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看護師がぶっちゃけます!私が一番強烈だった面接はコレだ!

どうも!

転職マスター

看護師の松田ですw

 

今回は、いままで沢山の病院を見てきた私が、1番ビックリ仰天しちゃった面接を紹介しちゃいます!

それではいってみよう!!

じゃーん!そこは院長の自宅だった!

「どうぞ…こちらへお入りください」

私が1番ビックリした面接の場所は、クリニックの隣にある院長の自宅です。

そして、奥様に招かれて入った部屋が

 

な…なんと

ギターだらけ!!

 

おそらく10個以上!?(いやもっとあったかな?)高そうなギターズラー!とあり

そこにちょこんとギターを持った院長が座っていました。

面接が始まると…

そして面接が始まり、奥様が私に色々質問をされます。

しかし、私が質問に答えた後にかぎって、横から変な音が聞こえてくるんです。

 

奥様「このクリニックを選んだ理由は?」

私「はい、以前、消化器内科の病棟に勤務していましたので、その経験を生かしたく、こちらのクリニックを選びました」

院長「ボロリ~♪」

 

奥様「自宅から何で通勤しますか?」

私「はい、自分の自動車で通勤したいと思います」

院長「ボロリ~♪」

 

奥様「いつから勤務できますか?」

私「現在、仕事をやめているので、いつでも大丈夫です」

院長「ボロリ~♪」

 

(なんやこの院長!!一言もしゃべらないで、ギター弾いてるやんけ!!)

(しかも私が答えた後にギター弾いてる~!!)

(なにこの状況~!ギターが受け答えしてんの?はぁ?うける~!)

 

私は、この状況を理解するのに一瞬とまどいましたが、面接に来ている以上、絶対に笑ってはいけないと思い、奥様の質問に集中しました。

ついに院長が開花する!!

しかし、悲劇が始まります。

私が面接の合間に

 

「素敵な音ですね…」

「先生はギターがご趣味ですか?」

 

と、聞いた途端

 

「ボロリー♪」

 

というゆっくりとしたメロディーから一気に激しいメロディーへ!

 

「ジャーン!!」

 

そして、今までと目つきが変わり、激しく頭を揺らしながら、ギターを弾き始めた院長!

 

「ジャジャジャーン!」

「ジャジャジャーン!」

「ジャジャッジャーン!」

 

まるで何かが憑依したかのようにギターを弾く院長。

 

「ジャジャジャーン!」

「ジャジャジャーン!」

「ジャジャッジャーン!」

 

え?

私は面接に来ただけなのに

なんなのこの状況?

お願いだから

早く終わって~!

 

私はギターを褒めたことを後悔し、困った顔をしている奥様を横目に見ながら、面接 独演会が終わるのを静かに待ちました。

その後、面接に受かり就職したものの…

その強烈な面接の後、絶対に受からないと思っていましたが、なぜか内定を貰った私。

しかし、いざ勤務してみると、院長が突然キレたり、気にくわない事があると「チッ!」と舌打ちをするので、たった1か月で退職しました。

 

やはり、ある程度のコミュニケーションがとれる院長じゃないと、仕事はしんどいですw

 

みなさんも面接で

「おやっ?この院長変わってる?」

と思ったら絶対に避けた方がいいですよ。

 

ではでは…

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