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歯の矯正治療を始めて2年8か月。痛みや日常生活の経過報告

どうも!

出っ歯だった

松田です!

 

今回は、矯正装置をつけてから2年8か月経ったので、今までの経過を記録として残したいと思います。

まずは歯の矯正治療を始めて2年6か月の変化を見てください

じゃじゃーん!

これが、私の歯の矯正をする前と、2年6か月経った時の歯型です。

 

さすがにこれを見た時は

「えー!!私こんなに出っ歯だったの?!」

と、目を疑いました!

歯の矯正ってすごいですよね。

 

そして、出っ歯で悩んでいた30年が、たった2年で解決したので、20代のうちにパチンコばっか行かないで、歯の矯正代に使っとけばな~と後悔しましたw

歯の矯正治療を始めて大変だった事

このように、歯の矯正をする事で、長年のコンプレックスだった出っ歯を治す事が出来たメリットは大きいのですが、大変だった事も沢山あります。

それは…↓

1、矯正の通院後、歯の痛みがハンパない!

歯をワイヤーで固定して、正しい位置に変えるのは、本当に本当に痛いです。

私は最初に歯の矯正をした日は、激痛で食事もろくに食べれず、処方された痛み止めを1回飲みましたよ。

とにかく、歯の矯正をするのなら、この痛みが長期間続く事を頭に入れておいたほうが良いです。

私は何度も「歯の矯正なんかするんじゃなかった…」と思いましたw

 

そして1年くらいたってから、やっと痛みに慣れた感じです。

2、矯正器具が口の粘膜にあたって口内炎ができる

矯正によって痛みの苦痛がありましたが、さらに口の粘膜に矯正器具が当たることで、口内炎になるのもきつかったです。

その時は、矯正用ワックスといって写真の粘土のようなものをブラケットにつけて接触を防いでいました。

しかし、口内炎が治るまでは辛抱しないといけないし痛みは24時間だし、矯正の初期の頃は結構イライラしてましたねw

3、タオルで目隠ししながらワイヤーを切るのが怖い

歯の矯正で、目をタオルで隠しながらワイヤーを切るのですが、これも結構ビビります。

先生がパチッ!パチッ!て切るとき、「歯茎も間違って切るんじゃないか?」と、ドキドキ。

まるで口の中でDIYされてるような、変な感覚になります。

4、固いものや繊維のあるものが食べれない、食べにくい

せんべいや、お肉など固いものを食べると歯が痛くなるので、必然的に避けるようになりました。

それから、ゴボウや野菜など繊維がたくさん含んでいるものも、歯のワイヤーの間に絡まって食べにくかったです。

そして、私の場合は、右側で噛むと激痛がしたので、左で噛むことが増え、今でも左の方の口角が上がっています。

さらに、固いものを噛む事が減ったということは、必然的に柔らかいものを食べるようになったので、頬の筋肉が低下して、

「あれ?やせた?」

と、言われることが増えました。

5、虫歯ができたり歯周病の悪化

歯の矯正をすると、約50%の方が虫歯になると説明を受けていたので、私も気を付けていたつもりでしたが、1個だけ虫歯になってしまいました。

それから、ブラケットやワイヤーでなかなか上手に磨けず、歯周病も少し悪化しました。

矯正をする前とブラケットをはずした2年8か月の歯茎を比べると、やや歯の根元が膨らんでいる感じです。

1か月に1回は歯医者に通ってましたが、日ごろのケアは大事ですね。

6、歯ブラシや歯間ブラシを常に持っていないといけない

食べた後は、歯のワイヤーに食べ物がかなりつまります。

特に、外食をした後は大変でしたね。

おかげでママ友とランチに行く回数も減りましたwww

だって、笑ったりするのも気を使うし、相手にも不快な思いをさせるかな~と…。

私の場合は、こちら↑でまず弱の1にして食べ物をシャー!と流してから歯磨きを自宅でしていました。

 

それから最初のうちは歯ブラシや歯間ブラシを携帯するのを忘れて、コンビニでしょっちゅう歯間ブラシを買ってたので、矯正が始まったらバックにそれらを入れておくと余計なコストがかからなくて済みます。

7、歯の矯正代、メンテナンス代が高い

私の場合は、歯の矯正で約100万円。

月1回の通院で約5000円かかりました。

現在は、ワイヤーとブラケットの矯正装置を取り外し、保定期間(動かした歯を新しい位置で落ち着かせる期間)に入っています。

保定期間中は、フィックスタイプの細いワイヤーを上下の歯の裏側に接着させています。

これは、後戻りをしないようにつけているのですが、先生曰く

「生きている限りコレはつけときなさい!」

と言う歯医者もいるそうです。

(えー!聞いてないよ~!)

 

それだけ、後戻りしやすいんでしょうね。

だけどワイヤーやブラケットに比べたら、全然違和感ないので、100万円が無駄にならないよう、これからも続けます。

つまり歯医者の通院が一生続くと言うことですね…汗。

 

歯のワイヤーやブラケットを外して約1か月…

39歳から歯科矯正を始めて2年8か月で、歯の矯正装置、ワイヤーやブラケットを外した私。

次は矯正をした後のメリット、デメリットを書きます。

(長いわwww)

一般的なメリットやリスクはこちらリンクを見てくださいね。

歯列矯正を大人になってから始める5つのメリットとリスクまとめ

私の矯正後のメリット

  1. 小学校の頃からのコンプレックス解消
  2. 口が閉じれるようになった
  3. 口紅を塗っても歯につかない
  4. 見た目の歯並びが全然違う!
  5. 噛み合わせが良くなった

 

私の矯正後のデメリット

くちびるをよく噛むようになった!

↑コレ本当に深刻…。

 

どういうことかと言うと

ずっとゴムを引っ張っていると、もと通りにならない時ってありますよね?

おそらく出っ歯によって伸びていたくちびるが、歯の矯正によって余ってしまったんだと思います。

食事をしていると、グキッ!って3日に1回は噛みます。

コレ…すごく痛いです!

しかも左側のくちびるを噛みます。

だから私のくちびるは矯正装置を外してから、噛んだ後がヒリヒリ痛んでしょうがないです。

まさか矯正後にこんな試練が待っていたとは…泣。

くちびるが元に戻る事を願います。

歯の矯正をするのなら、いい歯医者さんを検索してね

ここだけの話、私の場合は、2014年に子宮頸ガンになり、今までしたかったことを実践したく勢いで歯の矯正を始めました。

 

しかし今となっては、もう少し冷静になってから歯医者さんを選んでおけばよかったと後悔しています。

 

なぜなら、今の歯医者さんは、先生はサバサバしてて好きなのですが、メンテナンス料金がやや高かったり、手持ちがないとローンを組まないといけなかったり、自宅から遠いというデメリットがあるからです。

 

さらに歯の矯正を調べれば調べるほど、歯並びが健康と大きく影響していることもわかりました。

特に勉強になったサイトはこちらで↓頸椎の位置異常、頭蓋骨の変形により、さまざまな不定愁訴の原因となるのも興味深い内容でした。

まさか、うつ症状に頭蓋骨の変形が絡んでくるとは知りませんでしたし、顎関節症もこんなに奥が深い病気なのかとビックリしました。

 

勉強していくうちに、もしかしたら違う歯医者さんに行っていれば、2本の前歯を抜かなくてすんだかもしれない、顎関節症も治ったかもしれないと思ってしまったので、皆さんはよく考えてから歯科矯正を始めてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

歯の矯正は、何年もかかります。

先生との相性もあるし、痛いし、多額のローンを組むので経済的負担も大きいです。

私は自分の矯正後、あるママ友さんから自宅近くで矯正をやっている、しかも毎月少しずつ現金でお金を払えばいい歯医者さんを教えてもらいました。

なので、次男はそこで歯の矯正をしています。(先生も優しい)

 

私のように色々後悔しないためにも、是非あなたに合ったいい歯医者さんを見つけてくださいね。

できれば、複数の歯医者さんの説明を受けてから決めた方がいいですよ!

ではでは (*‘ω‘ *)

 

※歯医者さんに勧められた歯磨き粉↓

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