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【体験談】子育て中の看護師さん、こんな働き方もありますよ!

どうも!

不倫する議員の手当てを減らし

病児保育を増やして!

看護師の松田ですw

 

今回は、次男と一緒に救急車に乗った時に付き添ってくれた2児の母である看護師さんの話を書いてみました。

子育て中で看護師免許を持つ方へ参考になれば幸いです。

夜間外来を受診して…

次男は2018年3月、腹痛と嘔吐により夜間も対応しているA病院から、緊急手術ができるB病院へと救急車で搬送されました。

その時に、A病院の看護師さん1名が救急隊員3名と一緒に乗ってくださり、その時に少しだけその看護師さんと話をしたのですが…

 

その会話をした内容がこちらです↓

私「看護師さんは結婚されているんですか?」

看護師さん「はい、しています。子供も2人いますよ」

私「全然みえないです!お子さんは大きいんですか?」

看護師さん「4歳と2歳です」

私「え!まだ小さいんですね。夜勤の時は旦那さんが子供達をみているんですか?」

看護師さん「実は普段は日勤で心臓の検査などの介助をしています。そして月に6~7回、こうやって緊急時に対応できるように自宅待機をしています」

私「という事は、さっき連絡をうけて自宅から病院に来たんですね…」

看護師さん「はいそうです。」

私「それは申し訳ないです…」

看護師さん「いえ…仕事ですし…最近なぜか私は色々ついているので呼び出しには慣れていますから(笑顔)」

私「だけど寝ているのに呼び出しって大変じゃないですか?」

看護師さん「それが…ずっと夜勤をしているより、こうやって呼び出しの方が気が楽です。うまくいけば、呼び出しもない日がありますし」

私「そうなんですね…(なるほど!こんな働き方もあったんだ!)」

17時間夜勤をするより、緊急時に対応(オンコール)するだけでいい場合もある

この話を聞き、確かに夕方16時半~次の日の9時半まで仕事をするより緊急時に対応するだけでいいのなら、子育て中の看護師の場合オンコール勤務もありかなと思いました。

例えばこういった事がメリットだと思います。

1緊急の呼び出しがない限り、子供といる時間が確保される

2長時間の労働を避けられる場合がある

3呼び出しがなければ、特に何もしなくていい

(コール対応の手当てがつく)

デメリットも考えてみました。

1ある程度の看護スキルがないと不安

2電話がいつかかってくるか分からないので気が休まらない

3子供をみてくれる人がそばにいないといけない

4急に親がいなくなると子供が不安になる

それぞれメリット、デメリットがあると思いますし、子供を夜間みてくれる環境や個人のスキルもありますが普段は日勤として働き、月に6回程度、夜間呼び出しの対応をとるという働き方もある事を知れて良かったです。

最後に…

いかがでしたか?

次男の緊急時はとても驚きましたが、救急車に乗って看護師さんと少しだけ話す事によって私自身も気持ちを落ち着かせる事が出来ましたし、子育て中の看護師さんの働き方を知る事が出来てとても参考になりました。

 

確かに17時間の束縛された夜勤より、緊急時対応(オンコール)の方がいい場合もある。

 

条件は色々あるかと思いますが、これから子育て予定の方、子育て真っ最中の方

退職を考えている方も大きな病院なら、いきなり退職をするのではなく部署異動をお願いする方法もありかと思います。

 

それでも退職したい方は、看護師転職ジョブメドレーナースではたらこナース人材バンクを参考にしてみてください。

子育て中の働き方がもっと広がることを願ってやまない

看護師の松田でした!

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