猫グッズ販売しています(=^・^=)

保育園や学童のお迎えに父親が来てると、羨ましいって思う自分がいる

うも!

松田トロです。

 

最近、働き方改革が広まってきたのか?

患者さんに残業の時間を伺うと、「前より早く帰れるよ!」と聞くことが多くなってきました。

深夜に夕食を食べると体脂肪がつきやすくなるので、自宅に早く帰れる事はメリットが大きいですよね。

 

さて今回は、保育園や学童のお迎えに父親が来ていることに対して「羨ましい、いいなぁ~」と感じたのでそれを書いていこうと思います。

 

なぜ私ばかり送り迎えをしなくてはいけないの?

残業を減らしていきましょう!

と国が進めている中、我が家の旦那は相変わらず早くて21時、遅いときは0時を超えることもあります。

ましてや今、旦那は出張に行っているので私が1人で育児をやっています。

 

パートが終わって、学童のお迎え、夕食を作って、片付けて、宿題を見たり、時間割やプリントをチェックしたり、子供たちは小学生になったものの、まだまだ手がかかります。

 

そして、仕事だけではなく、PTA、子供会、地域の会、日常の事…

 

色々な事が自分自身にのしかかって「正直きついな…なんでわたしばかり、こんなに沢山の事を把握しないといけないの?」と、感じる事があります。

 

確かに私はパートで毎日働いているわけではありません。

正社員に比べれば、時間も自由もあるといけばそうかもしれません。

 

しかし、2人の子供なのに

どうして1人で

育児をしているんだろう…

そう感じてしまう日もあるのです。

 

だから、父親が送り向かえをしているところを見ると羨ましいと思う

 

保育園の時もそうでしたが、学童でも父親がお迎えに来ている所があります。

学童は19時まで預かってくれるので、その父親は会社を19時前には帰れるって事です。

中には17時半にお迎えに来ている場合もあります。

正直、羨ましい…

 

父親がお迎えに行ってくれたら、母親はその分の時間がほかに使えます。

 

夕食を作れるかもしれないし、洗濯物をたためるかもしれない、スーパーで1人ゆっくり買い物が出来るかもしれない

少しの時間、本を読めるかもしれない、パートではなく正社員で働けるかもしれない…

育児の1つを父親が手伝ってくれることで、母親の負担はかなり軽減すると思うんですよね。

 

残業代は減るかもしれませんが、もういい加減、家庭の事は奥さんがやって、男は仕事だけをすればいいって時代じゃないと思う。

 

働き方改革よ!

 

もっと進んでくれ!!

 

(切望)

 

 

育児は、心が揺れながら少しずつ妥協点をみつけていく旅である

結局、私は父親が迎えに来てくれる家庭を羨ましいと思っていて、ワンオペ育児に対してイライラしているのだろうと思う。

そういえば、長男が生まれた時はもっと旦那にイライラしていたな。

しかし、私が病気をしたり入院をしたことで、旦那は育児を手伝ってくれるようになった。

平日は出来なくとも、土日は子供3人を連れて遊びに連れて行ってくれる。

ご飯を作っても、いつも「おいしい」と言ってくれる。

 

ママ友の話を聞けば、「うちなんか、子供のオムツすら変えたことないよ!ミルクもあげられないし!」

こんな旦那さんもいる…

それに比べれば、うちの旦那は育児に参加している方だ…

 

早く帰りたくても仕事があるので早く帰れないだけ!

そう言い聞かせながら今日もお迎えに行く…

 

育児は本当に心が揺れる。

そして次第にその揺れに対応して、妥協点をみつけていく

その妥協点がみつけられない方は、専門家に相談したらいい。

私は、長男が小さいころ保健師やカウンセラーに相談していた。

今は、だいぶたくましくなったので自分で何とか解決できている。

 

その方法の1つが

こうやって今の気持ちを書き留めることだ…

 

※追加
この本で気持ちがだいぶ落ち着きました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください