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私が看護師になって一番腹が立った言葉!!

うも!

看護師・保健師の松田です。

 

最近、次男が反抗的な態度をとるので、それに激怒した長男が次男と大喧嘩して大変でした。

あ~あ、子育てするようになってから怒ること増えたな~。

マジで疲れるwww

 

さて、今日は私が看護師になり、他人から言われて一番腹が立ったある言葉を書いていこうと思います。

皆さんは、こんな風に言われたらどう思いますか?

きっかけは、私の言動から…

ある集まりに参加した時の事です。

ふと私が

「看護師の免許取っててよかった~!育児で8年仕事辞めてても資格があればすぐ復帰できたし…」

と、話したところ、独身で国立大卒の女性が私にこう言ったのです。

 

「そういえば看護師になる人って頭が悪いから、手に職をつけて早く給料もらおうとしてるよね~」

一瞬、周りが凍りつき私は

「こいつ…何言ってやがるんだ?」

と、思ったのですがそこで切れたら負けだと思い

「○○さんは、国立大卒業ですもんね!すっごーい!!」

と言って、大人の対応をして帰りました。

 

しかし、帰ってから段々怒りがこみあげてきて

「はあ?あんた何言ってんの??」

と激怒すればよかったと後悔したんですよね…。

そもそも何でこんな事を言いやがったのか?考えてみた

「看護師の免許取っててよかった~!育児で8年仕事辞めてても資格があればすぐ復帰できたし…」

この言葉でヤツは何であんな事をいったのだろう…

と、色々考えてみた。

  1. 看護師に対して過去に嫌なイメージがあった。
  2. 国家資格を持っていないので「悔しい!」と思った。
  3. 「結婚しているだけでムカつく!」と思った。
  4. 「子供がいるだけでムカつく!」と思った。
  5. 「8年も仕事しないで夫の世話になってるんじゃねーよ!私は働いて税金たんまり納めてんだよ!」って思った。
  6. 「そもそもそんな事、みんなの前で自慢してんじゃねーよ!」って思った。

とまあ…

色々考えてみましたが理由は本人じゃないんで、よくわかりませんが、後で他の方から「松田さん、あんな事いわれてよく耐えたね~」と、褒められました

(あんまり嬉しくないw)

看護師は頭が悪いと言う時点で古い考え!ナイチンゲールの時代

少し話が飛びますが、看護師と言えばナイチンゲールが有名だと思います。

 

実は彼女、裕福な家の育ちで周囲から看護師になるのを止められていたのにもかかわらず、看護の道に進みました。

 

なぜ周囲から看護師になる事を止められていたかというと、児童伝記シリーズ8、ナイチンゲール(著者 山主敏子1985年)にこう書かれています。

このころのびょういんは、せつびがわるく、きたなくて、いまのびょういんとは、まるっきりちがったものだったからです。

それに、かんごふというしごとを、よろこんでやる人たちは、いなかったので、みぶんのひくい家の人が、ただ、おかねをもらうために、いやなのをがまんしてやる、いやしいしごとだとしか、かんがえられていなかったのです。

 

偶然、子供と図書館に行った時にこの本を読んだのですが、ナイチンゲールが活動した1800年代に看護婦(2002年からは看護師という名称になりました)という仕事は「いやしい仕事」だったんですね。

これって伝記でいやしいですよ?

もっとやんわりとした言葉をあえて使っていない所が、当時の看護師という職業の身分の低さを物語ってますよね?

ナイチンゲールを看護師を馬鹿にすんなよ!

つまりナイチンゲールを出して何が言いたいのか?

って事ですが、

ヤツは、1800年代の看護師という職業の差別を、今もなお引きずっていると私は考えたのです!!

つまり200年前みたいな事、言ってんじゃねーよ!!って事です。

ですから、もし将来、このような看護師に対する侮辱を言われたら、こう言って欲しいのです!

 

「あんた!

200年前の考えと

変わんねーじゃん!

ダッサー!!」

 

つーかナイチンゲールにお詫びしろ!

病院の環境をよくしたのは彼女の功績だぞ!!

看護師は頭使わないと、仕事が出来ないっちゅーの!

 

あ~!これを書いてスッキリしました。

今日はこの辺で終了です…。

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