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美容師の教育はマジでスゲー!看護師の新人教育(注射)も見習えば?

どうも!

看護師の松田ですw

 

最近、通っている美容室のアシスタントさんと話す機会があり、そこで

「何年経ったらお客様の髪を切れるようになるんですか?」

と、質問した私。

 

するとアシスタントさんは

「そうですね…2~3年です。ちなみにうちの店は、モデルを100人切ってからデビューになります」

って言うじゃないですか!!

 

そこで、看護師と美容師の新人教育…ずいぶん違うんだな~と思ったので、それをまとめてみました。

え?お客様の髪を切るのに3年もかかるの?!

私はこれを聞いてとてもビックリしました。

なぜなら看護師の私は、大学で先生の監視のもと友人の静脈注射をたった1回しかした事がなく…汗。

つまり、大学の学生で1回実践し、あとは看護師の免許をとって1か月も経たないうちに入院をしている患者さんの注射を打っていたのです。

 

美容師さん(アシスタント)は100人のモデル(人間)の髪を切り、スタイリストになってお客さんの髪を切る。

なのに看護師は100人とかそんな基準は病院によって違い、私のように看護師の免許を取って1か月も経たないうちから実践する病院もある。

 

新人の頃、ある患者さんが

「4月に入院しない方がいいぞ!新人の実験台にされるから!

と、半分冗談、半分本気で言っていましたが、注射が嫌いな患者さんにとって、新人の実験台にされるのは確かに嫌ですよね。

 

つまり、新人美容師さんのカットモデルとして髪を切ってもらう心構えと、いきなり新人看護師の注射を実践させられる患者さんの心構えは全然違うって事です。

これって看護師の教育体制を整える意味で医療者は、意外と盲点ではないでしょうか?

はっきりいって、注射をする看護師も不安です

いきなり実践をする事は、患者さんも嫌だし、注射を打つ看護師も不安で不安でしょうがないです。

できるなら、行きつけの美容室のように、100人のモデル患者さんの注射(皮下注、筋注、静脈注すべて)を体験してから実践をしたいです。

(モデルの患者さんを集めるのが難しいかな?)

 

ちなみに私の同級生たちは

「新人同士や先輩の腕を使って練習したよ!」

「入社して1か月で採血?早くない?私の病院は、2月くらいに筆記と実技に合格したらやっと静脈注射だよ」

って言ってましたが、本当に病院によって新人教育って違いますよね。

 

看護学生さんは、病院の教育体制をきちんと確認してから就職してくださいね。

そうじゃないと私のように、行き当たりばったりで就職しエライ目に遭いますよwww

まとめ

いかがでしたか?

美容師と看護師。

お互いに技術を磨く職業ですが、美容師は約60%のサロンが3年でスタイリストになるのに看護師は病院に就職して1か月や1年で注射を打つようになる。

カットと注射。

どちらもリスクはありますが、感染や針刺し事故など更にリスクがあるのは、注射ではないでしょうか?

やはり、看護師不足で早く実践させたい気持ちもあると思いますが、新人看護師の教育をある程度、全国で統一して欲しいと思った事例でした。

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