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【ネタバレ注意】映画ロックダウンを見たら育児ノイローゼの頃を思い出したって話

こんにちは。

子供を育てながら自分も育ってますw

看護師の松田です!

 

今回は、夫が借りてきたDVD(映画ロックダウン)を車内で見ながら育児ノイローゼだった頃を思い出した話を書きます。

つまり、あの頃を思い出した=共通する部分が沢山あったという事です。

しかし共通する部分は沢山あったのですが、全体的な評価はイマイチ!

参考までに書きますが、この映画の評価は夫の場合、100点満点中11点。私は20点でしたw

育児ノイローゼだった頃の私に似ている…

ではでは、どんな所が育児ノイローゼだった頃の自分と共通していたかを掘り下げていこうと思います。

1、結婚していない女性を羨ましく思う

主人公(母親→以下サンドラ)がトイレで息子のおむつ交換をしている時に、若い女性達が楽しそうに恋バナをしています。

その時にサンドラが微妙な顔をするんですよね…。

この表情が

何とも言えない!

私もそうでしたが、子供が生まれると子供中心に時間が進んでいく…。

子供は可愛いですが

「自由な時間が欲しい、あの頃は楽しかったな…」

と、未婚の人を羨ましく思う時があった事を思い出しました。

2、果てしなくドライブをする

最初はAI搭載の車で、旦那の実家にいく予定でしたが、そこに到着したと同時に夫が宿泊しているホテルへサンドラが予定変更します。

これは、サンドラが夫の浮気を疑った事でそれを確かめるべく予定変更するのですが、その前に何故夫の実家へ行こうとしたかです。

これは本編には書かれていませんが、何かしらの理由があったと思います。

私が考えたことは

  1. 息子やAIの車を義理親にみせたかった。
  2. 夫がサンドラに頼んだ。
  3. 夫の浮気疑惑を話したかった。
  4. 息子と二人でいるのを避けたかった。
  5. 誰かと話したかった。

です。

その中で私的には4と5番が有力です。なぜなら1と2番だったら実家に確実によったからです。

とにかく元ミュージシャンだったサンドラは、孤独だったんじゃないか?という推測ですがいかかでしょう?

私はよく長男を連れて出産後ドライブをしていました。

唯一、そこが自分の時間だったからです。

3、AIのドアが閉まった事を夫のせいにする

AIのドアが開かず、息子が車内に閉じ込められた事をサンドラは夫のせいにします。

本当は自分が悪いのに、責任転嫁する所も私は育児ノイローゼだった頃よくありましたね。

4、気をとられて、子供が迷子になる

映画では、コンビニ?スーパー?でファンだった男性がサンドラに話しかけるのですが、その間に息子がいなくなります。

結果的にはトイレにいた若い女性達が車に乗せて話しかけているだけなのですが、こういった一瞬の出来事も子育て中はあります。

私もショッピングモールで3人の子供を連れて行った時、シーツを選ぼうとそこだけに集中していたら、次男が迷子になった事があります。

しかも次男は5歳で、駐車場の方に1人で行っていたんです!

 

幸い、60代くらいの女性が迷子センターへ次男を連れて行こうとした時に発見したのですが、その時は冷や汗と動悸がおさまりませんでしたし、何で子供をちゃんと見ていなかったんだろう!と、更に自己嫌悪に陥ってしまいました。

5、イライラしたり、でも子供は可愛いと思ったり情緒不安定

育児ノイローゼだった頃は、とにかくイライラする事が多いでした。

だけど、やっぱり子供は可愛いと思う時もあったし、激しく怒るときもある。

この情緒不安定さは映画でも描かれててサンドラ役のカトリーナ・ボウデン、演技うまっ!

と思ってしましました。

アメリカも日本も育児って変わらない部分もあるんだね

この映画を見て、とにかくアメリカと育児で共通する部分があるんだな~と思いました。

 

全体的には???の評価でしたがwww

育児ノイローゼで悩んでいた頃を思い出し、車内で夫に

「子供が小さい頃を思い出したわ~」

とだけ言いました。

 

「もう少し、あの頃、あなたも早く帰ってきて育児手伝ってくれたら良かったのに~」

と言ったら喧嘩になるので、胸にしまった事は内緒です(笑)

 

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