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「不妊治療で心が折れそう…」と思った時にやった事5つ

こんにちは

看護師の松田トロです。

 

今日は、不妊治療で心が折れそうになった時にやった事をまとめました。

不妊治療で心が折れそうになった時にやった事5つ

 

私は、高プロラクチン血症、多嚢胞性卵巣症候群の病名がつき、主な不妊治療はタイミング法、人工授精をしていました。

 

幸い、その後3人の子宝に恵まれましたが(下は双子です)、治療をしている時は妊婦さんや、子供がいる家族を見るのもつらかったです。

 

そんな私が、心が折れそうになった時にやった事はコチラです↓

1、思いっきり泣く

不妊治療をしている時は、1日でも高温期が続くと、ドキドキしていました。

 

しかし、生理が来るとそのドキドキが、一気にズドーンと、暗闇に落とされる気分になります。

 

「どうして私の体は子供が出来ないんだ」

「何で私ばっかり!!」

 

こんなネガティブな気分になったら、思いっきり泣きましたね。

 

泣くと少し気分が落ち着きますよ。

2、夫に自分の気持ちを話す

何回も不妊治療が成功しなくて落ち込んだ時に、夫に泣きながらその時の気持ちを話したことがあります。

 

「私は、卵を作るために薬を飲んで、タイミングを合わせるために注射も打ってるのよ!なのに何で帰りが遅いのよ!!」

 

と、今考えると自分勝手な要求を夫に向けていましたが、あの時の私は必死でしたね。

 

夫は怒らず、最後まで私の話を聞いてくれ、2回目の人工授精の日には、会社を休んで付き添ってくれました。

 

「大変だったね…」

 

帰りの車の中で、そう夫が言ってくれた時、私は涙が出ました。

 

そしておかげさまで、この人工授精で双子を授かったのですが、あの時は本当に自分の気持ちを夫に言ってよかったと思います。

3、子宝神社へ参拝する

 

「私はこの神社に行ったら子供ができたよ」

 

2人目不妊中、あるママ友さんが教えてくれた熊本県の乙姫子安河原観音へ行きました。

 

そして、川にある石を持って帰り股にはさみ仏壇に飾って数か月後、念願の女の子(赤い石は女の子)が授かり、次男まで授かりました。

 

神頼みも気分転換になると思います。

→乙姫神社のホームページはこちら

4、子供を諦める、治療を休む

「絶対に子供は諦めない!」

 

そう言って頑張っていた時期もあったのですが、何年も不妊治療が続くと、さすがに疲れてきます。

 

治療は、自分のペースでできます。

 

だから、疲れた時は休んだ方がいいです。

 

 

私の場合は

 

「いったん子供は諦めて、仕事を頑張ろう!」

 

と思って、ビールを10本飲んだら、次の月に長男を妊娠しました…汗。

5、体験者の手紙を読む

不妊治療をしていた所は、不妊専門のクリニックでした。

 

そこは、来ている人みんなが不妊治療をしているし、話す事はしないけれど、寂しくはないし、勇気が出る場所でした。

 

(小さい子供も託児所に預けるよう配慮もされています)

 

そして、そのクリニックの待合室に、ある手紙が置いてあったんです。

 

それは、以前不妊治療をしていた人たちが赤ちゃんを授かり、今治療をしている人たちへ送る手紙です。

 

私は心が折れそうになったり、落ち込んだ時はその手紙を読んで、何度も励まされました。

 

そして…

 

「いつかきっと私もこの手紙を書くんだ!」

 

と、希望を与えて貰いました。

最後に…

いかがでしたか?

 

不妊治療は先が見えず、本当に暗いトンネルにいるような気分でした。

 

特に私は、2人の妹がおめでた婚だったので、余計に自分の体を恨みましたね。

 

実母はそんな私を心配して、「私の子宮を使おうか?代理母になるよ?」

 

と、言っていました。

 

しかし、心が折れそうな時も諦めず、夫に話したり、泣いたり、神社へ行ったり、体験者の手紙を読んだりする事でかわいい3人の子宝に恵まれました。

 

これを読んでいる方は、今、不妊治療で心が折れそうになっていると思います。

 

つらいですよね…

 

でも…そういう時ほど、気分転換をして欲しいです。

誰かに話をして欲しいです。

この記事が、そんなあなたに少しでもお役に立てたら幸いです…

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