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赤ちゃんのO脚が心配だった10年前の私

んにちは!

看護師の松田です!

今日は長男が1歳の頃、O脚を心配して整形外科受診をした事を書いていきます。

結論から言うと、長男の場合は生理的O脚と診断され、とくに治療はしませんでした。

生後10か月で歩き出した長男

長男は生後10か月から歩き出しました。

そして、少しずつ歩くようになり成長を喜んではいたのですが、それと同時にO脚が気になりだしました。

「こんなに足が曲がって大丈夫かな?」

祖父母からも足に関して指摘されることも多く、1歳半健診まで数か月もあり不安…。

しかも私は現在も内股で、小さいころ自分の足に引っかかりよくこけていたので、私のようにはなって欲しくないと願望があったのです。

そこで、他に何か疾患があったら心配なので、長男が1歳の頃、思い切って整形外科を受診しました。

 

病院でレントゲンを撮った1歳の長男

画像は長男が1歳3か月の頃

実際に病院へ行き、まずはレントゲンを撮りました。

(長男がじっとしてなくて放射線技師さんに、ご迷惑をおかけしました)

そして診察が始まると、医師から

「これは生理的O脚だから、経過を見てればいいと思うよ」と言われました。

生理的なO脚と診断されたら「治療など何もせず、成長の様子を見ていくのが一般的なスタンス」(芳賀教授)とされている。

ただし、湾曲が強い場合、将来的にO脚の状態が残る可能性が高いことを懸念して装具を付けることもある。

現状ではガイドラインなどはなく、医師の判断によるところが大きい。

http://kenko100.jp/articles/111004001161/#gsc.tab=0

診断を受けるまではとても心配でしたが、本当にホッとした記憶が今でも残っています。

私の場合、初めての育児は不安な事が多く、あたふたママさんでした。

下の子供(双子)は超手抜きで申し訳ないくらいでしたが…汗。

 

現在、10歳の長男の足は?

長男10歳10か月の正面写真

長男10歳10か月の後ろ写真

写真のように、もうすぐ11歳になる長男の足は、まっすぐになっています。

よかった…。

 

生理的O脚ではない場合は、くる病とブラント病を疑う

一般的には9割が生理的O脚と言われていますが、1割はこのようにくる病やブラント病などの疾患もあるので、心配な方は整形外科や小児科を受診されてくださいね。

成長の過程で自然に5歳ころまでに、大人と同じような軽度の外反膝に徐々に矯正されていきます。
従って、ほとんどのO脚は、心配がありません。

しかし、病的なO脚の原因は、さまざまですが、比較的頻度の高い病気が2つあります。

クル病とブラント病です。

クル病は、特徴的なレントゲン写真と血液検査により診断が可能です。

しかし、ブラント病は、骨端症(膝の内側の成長障害)で、2歳までは生理的O脚との区別がつけられないことが多く、経過観察が必要です。

プラント病は、進行すると機能障害が残存する危険性が高くなりますので、プラント病は専門の医師による定期的な経過観察が大切です。

http://www.hitsujigaoka.com/knee/infant_bowlegs/

 

まとめ

いかがでしたか?

1歳前後のお子さんがいる家庭では、少なからず足のO脚を心配した方もいるのではないでしょうか?

もし、足の先が内側を向いていたり、よく転倒したり、足が痛いと訴えたり、左右の足の形が違う場合は早めに整形外科や小児科を受診してくださいね。

ではでは!

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