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小学校高学年の息子、爪を噛む癖が治った3つの方法

こんにちは!

小5まで

おねしょをしてました!

看護師の松田トロです!

 

今日は、こちら↓に書きました長男(小5)の爪を噛む癖が約4か月で治りましたので、その経緯や結果を書きたいと思います!

小学校高学年10歳の息子、爪を噛む原因と対処法を子育て相談から学ぶ

子育て相談で言われた爪を噛む癖を治す3つの方法

前回、子育て相談から学んだ3つの方法はこれでした。

1.子どもが爪を噛んでいる時の声掛けを変える

2.子どものいい所を褒める

3.それでも治らない場合は養護教諭に相談したり専門病院を紹介してもらう

そして、それを気づいた時に実践した経緯がこちらです。

1、子どもが爪を噛んでいる時の声掛けを変える

「爪!爪噛んでる!」

長男が爪を噛んでいる時にきつく言っていた声掛けを

「爪を噛むのはよくないよ」

「爪を噛んでいると、見苦しいよ」

と、アドバイス通りに変更しました。

※途中で見苦しいよ恥ずかしいよに変えてみました。

そしてその言葉にプラスして長男の手を触りながら

「そんなに噛んで皮膚がめくれて痛くない?ママ…痛そうに見える…」

と、爪を噛んで皮膚がささくれているのを直視しながら気持ちを長男に伝えました。

 

さらに

「ほら?こんなに皮膚違うでしょ?」

「見て…ママの爪は深爪になってないでしょ?」

と言いながら長男と手のくらべっこもしました。

それをする事で長男も

「本当だ!こんなに違うんだね!」

「俺、爪噛まないようにする!」

「噛んだら1日ゲーム禁止ね!」

と、率先して爪を噛む癖を止めようと頑張るようになりました。

2、子どものいい所を褒めてあげる

褒める前に、普段下の子(双子)が私に対して甘えたり話をしてくる事が多く、長男の事を後回しにしていた事を反省し、まずは時間をみつけ長男との時間を確保しました。

すると双子におされて話さなかった長男も「今日は学校でこんな事があった…」と話をしてくれるように…。

そして双子の喧嘩を仲裁したり、私の身体を心配してくれた時に

「ありがとう」

「お兄ちゃんがいてくれて良かった…」

と褒めるようになったら長男は少し照れくさそうに笑って、とても優しい顔をするようになりました。

 

私もその顔を見るとついホッコリして「長男のいい所をもっと見つけたいな~」と思うようになりました。

それから、1と2を実践していくにつれ爪を噛む回数も減り、約4か月後には爪を噛まなくなった長男。

何が一番効果的だったのかは分かりませんが、長男とのコミュニケーションが増えた事は事実です。

3、それでも治らない場合は、養護教諭や専門の病院を紹介してもらう

我が家の場合は約4か月で爪を噛む癖が治ったので、養護教諭に相談や専門機関へは行きませんでした。

しかし1と2を実践しても治らない場合は、第3者機関へ相談や受診をお勧めします。

爪を噛む癖が治って変わった事

爪を噛む癖が治り変った事といったら、爪切りをする回数や爪を切る指が増えました。

そして、指のささくれがきれいになってきました。

(これは長男も喜んでます)

最後に…

小学校3年生から始まった長男の爪を噛む癖でしたが、小学校5年生の時に子育て相談をして約4か月で治りました。

こんなに早く治るのだったらもっと早く相談をするべきでした。

(ごめんよ長男…)

 

もし、高学年で爪を噛む癖が治っていないお子さんがいましたら3つの方法を実践してみてくださいね。

私も長男との時間を意識して設ける事で、いい所を沢山発見できてよかったです。

ではでは…。

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