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抗がん剤治療中の人にも使える胡粉(ごふん)ネイル

どうも!

松田トロです。

 

今回は、日本看護協会「協会ニュース」2019年3月号でプレゼント企画されていた「胡粉(ごふん)ネイル」の紹介です。

結論から書くと、胡粉ネイルは、抗がん剤治療の方だけでなく妊婦や子供などにも利用でき、爪に優しいマニキュアです。

胡粉(ごふん)ネイルって何?

実は、今年3月に胡粉ネイルという言葉を初めて知った私ですが、そもそもそれって何なのか?調べてみました。

胡粉とは、日本画の重要な白い絵具であり、ホタテ貝殻の微粉末から作られる顔料のことです。

その天然素材の良い部分を取り入れた「胡粉ネイル」は、有機溶剤を一切使用していないため、「爪に優しく」「マニキュア特有の刺激臭がなく」「速乾性と通気性があり」「アルコールで落とせる」水溶性ネイルです。

ですから従来のマニキュアが使えない、妊婦や高齢者、病気療養中の方にも使っていただいています。

引用リンク 上羽絵惣株式会社

マニキュアって、爪に塗るとかわいいんですが、あのシンナー系の刺激臭が嫌ですよね…

最近、うちの長女が自宅でマニキュアを塗るんですが、換気しないとマジで頭がクラクラしてきます。

 

しかし、胡粉ネイルは天然素材で有機溶剤を一切使っていない。

これは、子供にも安心して利用できるネイルですね。

胡粉ネイルの特徴4つ

胡粉ネイルと、一般的に使うネイルと違うところは大きく4つあります。

①有機溶剤を使用されていない

②除光液ではなく消毒用のアルコールやお湯などで落とすことが可能

③抗がん剤治療や妊婦、子供でも使える

④季節に合わせたカラーバリエーションが豊富です

抗がん剤治療をしていた父を思い出す

私の父も、抗がん剤治療をしていた時に、爪が茶色になったり黒ずんで

「ほら…こんな爪の色になってしまった…」

と、悲しそうな顔で私に言ってきた事がありました。

 

その時に、この胡粉ネイルをもっと早く知っておけば、少しでも父の心の負担が減ったのではないか?と、残念な気持ちでいっぱいです。

そしてこれが女性の場合だったら、更に爪の変色は落ち込む要因ではないでしょうか…

上羽絵惣のブランドムービーはyoutube動画を見てね

上羽絵惣株式会社は、youtube動画もありますので塗り方や色は参考にされてください。

和服にも合うネイルだし、何よりネイルの名前が漢字を使用しているので、日本人ですが意外とこれが新鮮な気分になります。

最後に…

いかがでしたか?

今回は、人に優しい胡粉(ごふん)ネイルの紹介でした。

そして、上羽絵惣(うえばえそう)オンラインショップには、胡粉ネイルの他に、石鹸やリップなどもありますので、天然素材にこだわる方は、是非覗いてみてくださいね。

創業1751年、江戸時代から続く日本最古の絵具屋が作る色はまた格別ですよ。

ではでは!

 

↑トップコートを使用して塗ると、よりツヤよくキレイに仕上がります♡

↑娘と一緒に胡粉ネイル塗ってみました♡

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