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高齢の両親が学童のお迎えに来ているのを見て一言言いたい!

どうも!

年々車の運転が下手になっている

看護師の松田トロです!

 

今日は学童のお迎えに行ってビックリした事を書いてみました~。

え?81歳の祖父が学童のお迎え?!

最近、学童のお迎えにいくと、あるお祖父さんが保育園生を1人つれて、お迎えに来ていました。

最初は共働きで両親の帰りが遅いので、お祖父さんがお迎えに来ているのだと思っていましたが、毎日のようにお迎えに来ているので

「あれ?何だか様子がおかしいな…」

と思い、失礼極まりないかもしれませんが思い切って「なぜお祖父さんがお迎えに来ているのか?」聞いてみる事にしました。

 

すると、その方は

「今、嫁のつわりがひどくて私がお迎えに来ているんです」

と言いました。

 

「そうですか…息子さんも夜遅くまで仕事が忙しいんですね…」

と言うと

「息子は出張で忙しく、ほとんど家にいないので私と嫁さんの両親で分担して家事や育児をしています」

と、少し眉をよせて話をされました。

 

「それは大変ですね…毎日運転きつくないですか?」

「うーん…私は81歳なんですが今のところ元気ですし大丈夫ですよ」

そう言って笑顔で話されましたが、81歳の方が学童のお迎えに来ている事に、私は衝撃を受けました。

 

私も入院した時、両親に学童のお迎えを頼んだ

約3年前、子宮頸がんで入院をした時に、私は自分の両親が自宅に泊まりにきて学童と保育園のお迎えをしてもらいました。

その時父は66歳、母は62歳。

子供たちは小2、双子は年小。

それでも少し運転が心配でしたが、夫の帰りは毎日遅く迎えに行けない状況でした。

(ちなみに義理母は当時74歳で運転免許がないので送迎は出来ませんでした。義理父は他界)

 

私の場合は、両親が同じ県内にいるので助けてもらいましたが、これが両親が近くにいない方は一体どうすればいいのでしょうか?

そして、夫が毎日送迎できる職場は一体どのくらいあるのでしょうか?

 

何かあった時のサポートを覚えておく

このように送迎などが必要の際、自分の住んでいる所にどんなサポートシステムがあるか把握しておくのも大切だな~と思いましたので記載してみました。

1.ファミリーサポートセンター

2.ベビーシッター

3.子育てタクシー、子育て支援タクシー

4.シルバー人材センター

5.民間のNPO法人

6.ママ友に頼む

7.兄弟に頼む

※自治体によっては、送迎や子供関連の事業が出来ない場合もあります。

 

しかし、こうやって母親が行っている送迎を料金に換算してみると1時間、約500~3000円かかるんですよね…。

子供は沢山欲しいと思いますが、緊急時はサポートが充実している所に住まないと厳しいです。

裏を返せば、子育てサポートがしっかりしている所は人口も増えるのでは?

最後に…

今回、81歳のお祖父さんが孫の送迎をしていた事に驚いてこのような記事を書きました。

みなさんは81歳になって、保育園と学童のお迎えを車で出来ますか?

私は今の運転も危ういので81歳までは無理だと思います。

 

子供を生んだら一生、そして孫が生まれたら、孫のお世話も続くんですね…。

両親から育児を手伝ってもらったように私もいづれ子供のサポートをする事になるかもしれませんが

はたして父親は不在で両親が主力になる育児ってどうなんでしょう?

私はこの事に対してすごく不満です!

 

父親が

もっと育児ができる

職場を増やせ!

コノヤロー!!

 

ここで一番言いたかった事はこれです。

ではでは!

 

2 Comments

アバター DRNO

病気になったら、試す価値のあるサプリです。必須栄養素ですから全く副作用はありません。それも少量投与ですから全く安心です。最近の研究では、現代人は殆どビタミンD欠乏症であることが分かりました。VDの欠乏が単に成長の問題だけではなく、あらゆる病気と関係していることが分かったのです。特に悪性腫瘍(癌)や脳神経疾患、自閉症やアルツハイマー病等殆どの病気に関係していることが分かったのです。飲んでいない人は、出来たらタウリンと併用して飲みましょう。適正平均投与量は、タウリン180㎎x3/日とビタミンD400単位x3/日です。これは大人も赤ん坊も同じです。。
http://blog.goo.ne.jp/nobuokohama ご参考まで。   DRNO
タウリンはドリンク剤等にも入っている全く安全なものです。ビタミンDは身長のみでなく、脳神経の新生・再生にも関係する優れものです。ご参考まで。

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松田トロ 松田トロ

DRNOさま

お返事が遅くなってすみません。
VDの欠乏が成長の問題に関係している事はなんとなく知っていましたが
あらゆる病気と関係しているのは知りませんでした。

リンクも拝見しますね。
お忙しい中、メッセージありがとうございました。

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