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小学6年生長男の算数ケアレスミスの原因となくす方法

どうも!

看護師の松田トロです!

 

小学6年生の長男と一緒に夏休みの宿題をやりましたが(1人ではしないw)、算数のケアレスミスがとても多いことが気になったので、今回はその原因となくす方法を考えました。

小学6年長男の算数ケアレスミスはどうやって起こる?

長男と一緒に計算ドリルをしていくうちに、ケアレスミスが起こる原因が10個ありました。

1、早く答えを出そうとして、問題をよく読まない

我が家の長男は、早く宿題を終わらせてゲームをしたり、テレビや遊びに行く事が優先でじっくり問題を解こうとしません。

なのでまず、一緒に付き添って勉強を始めました。

2、字が汚い

そもそも早く終わらせようとするので、字がとても汚いです。

この前は3と5の数字を見間違えて、ひっ算の足し算をしていました。

3、ひっ算の段を間違える

例えば、234×134という問題があったら、それぞれ1の段、10の段、100の段を計算していき、1個ずつずらして計算しないといけないのにそれを忘れている事があります。

4、暗算が間違っている

長男はなぜか暗算をしたがるのですが、それががあっている時もあれば、あっていない時もありますw

5、小数点の存在を忘れる

1.53×1.5という問題があった時、最後2295に小数点を3つをつけて答えが2.295となるのですが、長男は2295で終わり小数点を忘れている事があります。

また、小数点には気づいても、22.95や229.5になっている場合も多く勿体ない事が多いです。

6、分数÷分数の掛け算にする時、逆数にしていない

分数でわる計算は、わる数の逆数をかけるのですが、それをそもそも忘れている事があります。

さらによく見てみると、分数×分数の掛け算が終わった後に、分数÷分数の問題が出ると、間違える事が多いです。

7、算数の公式を覚えていない

長男は、円の円周と面積の公式をよく間違えます。

というか覚えようとしないwww

公式を覚えないとそもそも問題が解けないので、何度も繰り返し教えています。

8、2つ以上式を使って答えを導く事が苦手

例えばこのような問題が出たらもうアウトです。

この問題を解く時、ア+イ-ウをしなければいけませんが

ア10×10×3.14÷2

イ20×20×3.14÷2

ウ5×5×3.14

と、式を立てるのが苦手です。

アの式は出来たとしても、イとウが出来なかったりします。

9、計算をする所をきちんと確保していない

狭い所の空白で計算をするので、数字がゴチャゴチャニなって計算の間違いが起きています。

10、見直しをしない

問題が終わって見直しを全くしません(泣)

小学6年生長男の算数ケアレスミスをなくす方法

とにかく長男のケアレスミスが起きやすい原因が分かったので、それに注意しながら見守り&注意をするようにしました。

そして長男は、苦手な問題を1人でなかなかしないし、遊び優先なので、一緒につきそいながら勉強をするよう心がけています。

(ここだけの話、下の子がいない時は甘えて私の太ももに腰かけて勉強します)

 

それから、教えながらふと思ったのですが、学校は児童が多いので、長男のような子に対して1つずつ教えるのって難しいでしょうね。

自宅学習の重要さを改めて感じたし、

「子供の勉強を教えるのって忍耐力使うな~」

と、夏休みグッタリきている筆者ですwww

男の子の子育ては大変だけど、こんな所が面白い!

 

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