猫グッズ販売しています(=^・^=)

【看護学生・新米看護師編】患者さんと上手にコミュニケーションがとれる7つの方法

どうも!

コミュ障ナースだった

松田ですw

 

今回は、患者さんと上手く話せるようになりたい看護学生や新米看護師のために7つの方法を伝授します。

どれも慣れれば簡単にできますので、1つ1つ実践してみましょう。

患者さんと上手にコミュニケーションがとれる7つの方法

自分が落ち着く環境を整える

そもそも自分自身が、歯が痛かったり、忙しくて聞く耳を持っていなかったら患者さんの話を聞く事さえできません。

 

まずは、自分自身が落ち着く環境を整えましょう。

 

歯が痛かったら歯医者へ行く、忙しかったら仕事の段取りを整えてから患者さんと接してください。

そうじゃないと患者さんも、看護師さんがハァハァ息を切らしながら汗だくだくで「どうされましたか?」って聞いてきても「お前がどうしたんじゃい!」ってなりますので、まずは環境と心の準備が大切です。

アイコンタクト、態度、姿勢、表情に注意する

私自身が、入院した時に感じたんですが、バイタル(血圧や体温、脈など)をとって血圧計しか見ていなかったり、目もろくに合わせない看護師さんがいました。

 

やはり、患者さんに対して目を合わせないのは失礼だと思います。

 

じーっと、見つめる必要はありませんが、適度にアイコンタクトをとり、患者さんの表情や身なり、持ち物等を観察する余裕は欲しいですね。

それから、表情や態度も大切です。

全然笑わなかったり、態度が横柄な看護師さんを朝から見ると気分が悪くなります。

看護師さんにとって多くの患者さんの1人かもしれませんが、患者側になると今日の担当看護師さん次第で、1日のパワーが違ってきます。

それくらい看護師さんの影響力は、患者さんにとって大きいと自覚してください。

うなずきをする

簡単にできる方法です。

うなずきにも、小、中、大あります。

とにかく、何も反応がないと「この看護師さん…私の話聞いてるのかな?」と、不安になるので、うなずきは大切です。

 

しかし、私が通っていたある学校の先生が、うなずきが滅茶苦茶オーバーで、しかも目を閉じながらうなずくので、話の内容よりも、そっちの方が気になりました。

自分自身では分かりにくいと思いますので、「この人のうなずきは話しやすい」という人をお手本にして真似するのも良いですね。

あいづちをうつ

「なるほど…」「そうですか…」「はい」「確かに…」「え?」など、声に出して患者さんに反応を示す方法もあります。

うなずきをしながら、あいづちをミックスさせてもいいですね。

繰り返しを使う

患者さんが言った言葉に対して、短く伝える方法です。

例えば、患者さんが「最近、食欲がないんですよ~」と言ったら「最近ですか…」と言う方法です。

さらに文章をそのまま長く伝えてもいいですよ。

「最近、薄毛が気になるんですよ~」と患者さんが言ったら「最近、薄毛が気になるんですね…」とさっきより長く伝えます。

 

でも、オウム返しを多様に使うと嫌な気分になる人もいるので、患者さんが一体何を言いたいのか?」を、しっかり見極めてくださいね。

何度も言う単語って意外とキーポイントだったりします。

質問をする

これは私がよく使う方法です。

話をあまりしない方は閉ざされた質問をよく使います。

例えば「〇〇さんはリンゴが好きですか?」聞かれたら皆さんはどう答えますか?

「はい好きです」「嫌いです」

って答える方が多いのではないでしょうか?

「はい」「いいえ」で答えられる質問が閉ざされた質問です。

 

それとは逆に、開かれた質問もあります。

例えば「〇〇さん、今日はどうされましたか?」「それは、どんな気持ちですか?」「それは、どう思いますか?」などがあげられます。

私はこの開かれた質問は、自分が受けたらちょっと嫌ですねw

元々話が上手ではないので…汗。

 

しかし、開かれた質問をする事で、看護師さん自身も、患者さん自身も「こんな事考えてたんだ…」って分かる時があります。

そして、「それ」を使って質問を曖昧にする事で、患者さん自身が勝手に話したい事を選択してくれるメリットもあります。

ま…中には「それって何ですか?」と、確認する人もいますが、その時は質問したい事を聞けば大丈夫です。

相手に興味を持つ

最後に、相手に興味を持つという方法があります。

ぶっちゃけ、相手に興味がなかったら質問すらしませんしね。

 

例えば、患者さんが新聞を読んでいたら

「どんな新聞を読んでいるのか?」「今日印象に残ったニュースは?」「選挙はどの党に投票しますか?」「今日のドラマは?」など、色々聞けたらいいですね。

看護学生や新米看護師より、政治の事は年配の方が詳しいと思います。

教えてもらうといったスタンスで患者さんと接してみてください。

 

そして、相手に興味を持つ事は、ある意味覚悟が必要です。

「私なんて…」と思わずに、勇気を持ち患者さんに話しかけてください。

患者さんと話す事は、後にあなたにとって大きな価値となります。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、看護学生や新米看護師さんへ患者さんとコミュニケーションを上手にとる方法を7つ紹介しました。

あえて上手にと書きましたが、別に上手じゃなくても、患者さんに対して誠心誠意向き合えば大丈夫です。

1つでも実践して、体調をみながら患者さんと話をしてみてください。

ではでは!

 

コミュ障だけど看護師は出来るよ!長く続けられるかは置いといて…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください