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「自分を愛して!」を読んで、過去の夜尿症だった自分を振り返る

どうも!

保健師の松田トロです!

 

病気を予防するために保健師という職業があります。

そして、私が業務を行っている時に

「なぜこの人はこの病気になってしまったんだろう?」

と、考える時があります。

そこで、医学書を見て腑に落ちる所や、そうでない部分も感覚的に感じてきました。

 

そんな時に出合った本が、メタフィジック(物質を超えたレベル)で病気や不調をまとめた「自分を愛して!」という本です。

この本は、肉体的なレベル、感情的なレベル、精神的なレベルつまり、からだと心は絶えず影響しあっているという主張で書かれています。

 

今回は、辞書のようにあいうえお順で病名が載っている「夜尿症」の所を引用し、あの頃自分がどんな気持ちで、どんな風になりたかったのか?探ってみました。

夜尿症を感情的レベルで考える

小学校の頃、週3回必ずおねしょをしていた私。

そして、小学校4年生にもなってまだそれが治らず、心配した母親が病院に連れて行くも、特に異常なしと言われていました。

 

妹は

おねしょしないのに

なんで私だけ?

 

恥ずかしい気持ちと、早く治りたいという気持ちがその当時ありましたが、今この感情的なレベル↓で夜尿症を分析してみると思い当たる事があります。

感情的なレベル

夜のあいだ尿をもらしてしまうのは、その子が昼のあいだ自分を抑えすぎており、夜になると自分をそれ以上コントロール出来なくなってしまうからだと考えられます。

そういう子どもは、権威を非常に恐れているものです。

特に、父親の権威、あるいは父親の役割を果たしている人の権威を恐れています。

ただし、必ずしも物理的な面で父親を恐れているわけではありません。

むしろ、父親を不機嫌にすることを恐れていたり、父親の期待にそえないことを恐れていたりするのです。

その子にとっては、父親を不機嫌にすることは、ベッドを濡らすことよりも、もっと恥ずかしいことなのです。

小さい頃、イライラして仕事から帰ってきた父は部屋が散らかっていると、床に落ちているオモチャや勉強道具などを怒りに任せてゴミ箱に入れたり、私たちの近くに投げつけてきました。

 

普段は優しい所もある父だったが、その時は本当に怖かった。

 

そして、物心ついた頃には、帰ってくる父の車の音がすると、妹たちと一緒に急いで部屋を片付けるようになりました。

 

それからこんな事もありました。

後継ぎが欲しかった父はよく(私は3姉妹)

「男が1人でも生まれていたらな…」

と、言っていました。

 

しかし、女である私は、男になれなかった。

 

だぶん、あの頃の私はの期待にそえないことを無意識の中で恐れていたのかもしれません。

あるいは、自宅に「おじゃまします」「入ります、失礼します」など一切言わず、勝手に入って母に要件や文句を言いに来る祖母を恐れていたのかもしれません。

もしくは、しょっちゅうキャパオーバーになるとキレていたを恐れていたのかもしれません。

夜尿症を精神的なレベルで考える

もしあの頃の私が、何かの権威に恐れ夜尿症になっていたのだったら、一体どうすればよかったのでしょうか?

それが、以下↓に書いてあります。

もしあなたのお子さんがこの問題を抱えているとしたら、ここまでの説明(感情的なレベル欄参照)をその子に読んであげてください。

今その子に必要なのは、何よりも励ましなのです。

あなたのお子さんは、すこし充分すぎるほど頑張っています。

ですから、いま必要なのは、その子を優しく励ましてあげることなのです。

「あなたはとても良い子で、素晴らしい才能を持っているのよ。そして、仮にあなたが失敗をしたとしても、私たちはずっとあなたを愛しつづけるわ」

こんなふうに言ってあげてください。

そうすれば、その子はやがてそれを信じ、そして日中のコントロールを手放すことができるようになるでしょう。

その子にとってぜひとも必要なのは、両親から(特に父親)期待されていると自分が思い込んでいることが、本当にそうなのか、という点をしっかり確かめることです。

父が帰って来る時に「部屋を片付けなければ怒られる」

父や母が機嫌が悪くならないように「おとなしくしていよう」

自宅にいても、あまり落ち着かなかった私は、必死に頑張っていたのかもしれません。

しかし、夜だけは自分をコントロールできず、夜尿症になっていたのかも…

 

それから、長女であった私は妹より色々期待されていました。

「長女は親や妹の面倒を見なければいけない」

「大学に行かなければいけない」

親に期待されて、嬉しい反面、少し負担だった部分もあります。

 

小学5年生で夜尿症が治ったのは、親ではなく自分の望む事を選ぶという反抗期の始まりだったのかもしれません。

最後に…

 

いかがでしたか?

以前、我が家のおねしょ対策という記事を載せましたが、今回は以前の内容を踏まえ、子どもの夜尿症の原因を以下の通りまとめました。(今回2と3を書いた)

  1. 膀胱の容量が小さかったり、睡眠中におしっこを濃くするホルモンが少ない
  2. 昼のあいだに頑張りすぎている
  3. 父親もしくは父親以外の権威がある人を恐れている

 

つまり、精神的な事から、ホルモンの量が制限されていたのかもしれません。

 

また、この本にはこのようなことも書かれています。

病気や不調が現れるのは、私たちが自分のためにならない考え方をしていることを、からだが私たちに教えようとしているからである

 

考え方を変える事で病気を予防できるのならいいですよね。

(私も今までの病気を振り返ると、ドキッとする内容ばかりwww)

 

もちろん、症状、健診・検診を受けて異常が見つかれば病院で治療をすることが一番大切です。

しかし、考え方から病気が発生している、もしくは原因がわからないのなら、是非参考にして欲しい本だと思います。

ではでは(*‘ω‘ *)

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