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出産のいきみから痔になった母親の壮絶漫画

どうも!

出産のリスクって大きいよね

松田です!

 

今回は、約12年前に出産のいきみから痔になり、それが徐々に悪化し2016年に大腸の検査(大腸ポリープ切除)を受け、1か月後に痔の手術をした話を漫画にしてみました。

出産のいきみから痔になった私…

私は妊娠期間38週1日で、普通分娩(頭位)によって長男を出産しました。

初産婦の一般的な分娩所要時間が11~15時間と言われていたので色々覚悟をしていましたが、私の分娩は意外と短く4時間30分で終了。

 

しかし、赤ちゃんの頭が出てくるまでは壮絶な痛みで、脳の血管がパチン!と、いきみによって切れるのではないかと思ったほどです。

そんな強いいきみから痔になった私…。

そして、その出産から10年が経ち、ある日恐ろしい光景を目の当たりにするのです。

恐怖!トイレが血でいっぱいに…

今まで、テッシュに月1回、少しつく程度だった出血が、便器が真っ赤になった時は本当に怖かったです。

そして、急いで消化器内科、肛門科のクリニックに行くのですが…。

この後の検査が大変でした…。

気持ち悪い!直腸の触診と肛門鏡検査

いくら大切な検査とはいえ、おしりの穴から指や機械を入れられるのは、大変気持ちが悪かったです。

 

こういう時は、医師や看護師の声かけって本当に大切ですね。

「次、○○入れますよ~」

「大丈夫ですか?」

これが、あるのとないのとでは全然心の余裕が違います。

 

私も看護をする時には、気を付けたいと思います。

大腸内視鏡検査食と前処置

そして大腸内視鏡検査を受ける事になり、薬局で買った検査食を、検査の前日に食べる事になりました。

まぁ…検査前なので、消化のいい食事、アジ薄い、カロリーもトータル827キロカロリーでしたが、もともと私は少食なので食欲に関しては、そんなにきつくはなかったです。

(あ!間食がついている方が、腹持ち良くなるのでいいですよ)

 

それより、下剤による下痢がきつかったですね。

朝5時に、お腹が急に痛くなって寝不足のまま病院に行きました。

下剤を多量に飲まないといけないのがツライ

大腸内視鏡検査で一番嫌な事は、この多量の下剤を飲む事です。

前回は、梅を水に溶かした味のモビプレップ。

今回は、ポカリスエットに似た味のマグコロールにしました。

(私はマグコロールの方がまだ飲みやすかったです)

 

そして、飲み続けるとトイレに何度も行くことになります。

しかも、そのたびに看護師に排便を見せないといけないのです。

これは本当に恥ずかしいですね。

 

さらに検査着は、お尻が開いているのでこれまた恥ずかしいです。

もう少し、大腸の検査も楽になればいいのにな…。

あと、冬場は喉が渇きにくいし、寒いので検査は緊急以外なら暖かい季節に実施した方がいいと思います。

いよいよ大腸内視鏡検査です!

私は、帝王切開の癒着があるらしく、前回の検査で、ものすごい痛みがあったので、今回も鎮静剤を使い大腸内視鏡検査を受けました。

鎮静剤をうつと車の運転はできないので、帰りはタクシーで帰りました。

大腸内視鏡検査の結果は…

結局、約4ミリの大腸ポリープを切除し(病理は異常なし)、その1か月後に痔の方も手術しました。

手術前は、貧血気味で疲れやすかったり、動悸、息切れですぐ横になっていたのですが、術後は貧血も改善され本当によかったです。

最後に…

いかがでしたか?

なかなか症状が出ない限り大腸内視鏡検査は受けないと思いますが、もしこのような項目が当てはまる方は、検査を受けた方がいいですよ。

ではでは!

便に血が混じっている
便が細くなっている
便秘と下痢を繰り返す
お腹が張る、違和感がある
残便感がある
直系の親族に大腸がんの人がいる
大腸ポリープができやすい
糖尿病を患っている
便潜血検査で陽性だった
貧血気味、貧血
原因不明の体重減少

家族のために自分のために子宮がん検診を受けよう!

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