猫グッズ販売しています(=^・^=)

親が亡くなる前に必ずやっておく事【6選】

こんにちは

松田トロです。

 

今回は、「親が亡くなる前に必ずやっておく事」をまとめてみました。

1、家族の面会は可能な限り行って親の話を聞いておく

私は、9日間父が自宅で療養し、自宅から病院へ見送りをした日が父と会話をした最後の日となりました。

9日間の自宅介護で役に立った介護サービスやグッズ紹介

そして、自宅から病院へ入院した日から亡くなる日までの11日間、病院へ面会に行っていませんでした。

 

正直、こんなに早く亡くなると思っていなくて、「まだ時間がある…」と過信していたのです。

 

しかし、この事は父が亡くなってからジワジワと私の心を後悔が押し寄せてきます。

 

「なぜ、面会に行かなかったのか!?」

 

「時間を作ろうと思ったらすぐできたのに!」

 

親の死に目に会えなかった事で、更にこの後悔は一生続く事でしょう。

 

もし、家族が病気で余命わずかだという方がいましたら、可能な限り面会に行った方がいいです。

 

そして面会に行ったら、親の体調をみながら話を聞きましょう。

2、実印を早めに作り、印鑑証明書を役所で作る

親が亡くなる前 印鑑証明書

相続関係(生命保険)で、母と私たち三姉妹の印鑑証明書が必要でした。

この時に、私は実印を作っていなくて急いで印鑑屋で作り、役所で印鑑証明書を作りました。

 

親が亡くなると、実印が必要になってきますので、準備をしておきましょう。

 

(いつも使っている認印でも印鑑証明書は作れるんですが、やっぱり実印はカッコいいです)

↑これ、安い…

私…2万使いました…汗

3、親の出生から現在までの戸籍謄本を確認しておく

戸籍謄本

これも相続関係で必要だったのですが、父の出生から現在(亡くなるまで)の戸籍謄本が必要でした。

 

幸い、父の場合は市町村合併はしたものの、同じ役所ですべて出生から亡くなるまで取り寄せることが出来ました。

 

しかし、私のようなバツイチで本籍が4回変わっている人は本当に大変だと改めて感じました。

例)私の場合

 

①出生~1回目の結婚→A市 番地1111の戸籍謄本(実家)から相手の本籍、A市 番地2222に入る。

②1回目の結婚~離婚して再び実家→A市 2222番地から、A市 1111番地になる。

③実家~2回目の結婚→A市 1111番地から2回目の夫の本籍、B市 3333番地になる。

④2回目の夫の本籍~現在の自宅を建てて引っ越し→B市 3333番地からC市 5555番地になる。

つまり、もし私が亡くなり出生からの戸籍謄本が必要になった場合、A市、B市、C市からそれぞれ戸籍謄本を郵送や直接親族が役所に行って取り寄せないといけないのです!

MEMO
しかもA市の場合、1111番地と2222番地でそれぞれ手続きが必要です。離婚した後でも世帯主や本籍をきちんと覚えておきましょう。

 

これは、亡くなった後に親族はカナリ負担な作業ですので、亡くなる前に、親の戸籍謄本を確認したおいた方がいいし、生前に私は子供たちに「お母さんは3つの役所から戸籍謄本いるからね」

 

と伝え、役所の住所などをまとめておこうと思います。

 

(バツイチが悪いんじゃ~というご意見はスルーでw)

 

つーか、これは余談ですが

 

マイナンバーって何のためにあるの??

 

って、役所に父の手続きに行って何度もそう思いました!

 

もう少し、遺族の負担を軽減してほしいですね…。

 

名前と住所、書類に何度書かせられたか!!

3、喪服の準備はしていたが、靴、バック、ハンカチの準備を忘れていた

喪服の準備

これも焦りましたね…。

 

喪服の準備はしていたのですが、靴やバックなどの準備をしていなくて、黒いあるもので通夜と葬式を迎えました。

 

この写真は、葬式が終わってから買ったものです。

 

(通夜や葬式の間に貴重品も入る大きさのバックがいいですよ、控室の中に貴重品を置いておくのは心配です)

 

不謹慎かもしれませんが、少しずつそろえておいた方がいいです。

4、亡くなった時に連絡する人のリストアップ

これは、父が祖母のために作っていました。

 

まさか、自分の方が先に亡くなるとは予想してなかったかもしれませんが、これは本当に助かりました。

 

とにかく親が亡くなると慌てますので、早めに親戚関係、友達関係をリストアップしておいた方がいいです。

5、父の意向を聞いておく

私の母から、

 

「父には絶対に余命が少ない事を話さないで!」

 

と、念を押されていたので、私は父に対して「今までありがとう…」と、言えませんでした。

 

しかし、父は余命があと少しという事を何となく分かっており、自宅で療養した最後の日に私に遺言を色々話してくれました。

 

その前にも、母や妹たちに

 

「棺桶はどうせ燃やすから安いヤツでいい…それより料理やビールを出して」

 

「あの墓には入りたくない」

 

など亡くなった後の事を話してくれました。

 

こういった、父の意向を聞いておくことも大切だと思います。

6、互助会に入っておいた方がいい

実は、祖母が103歳なので、葬祭の互助会に入っていました。

 

これに入っておくと、家族も割引になるので、絶対入っておいた方がいいです。

 

不謹慎かもしれませんが「どの葬儀屋に頼むか?」を必ず家族で話し合ってください。

→創業33年の経験から間違いのない葬儀社紹介「いい葬儀」

 

MEMO

※ちなみに、我が家は一般葬60万円のものにしましたが、最終的には120万円になりました。(全て香典で賄えました)

それから、父は定年まで1000人以上の企業に務めており退職してから9年経っていました。

そして、会社関係は葬儀に殆ど来ないと思っていましたが、部下だった方が大勢来てくださったので、大人数の会社に勤めていた方は、以外と多く人が葬儀に集まるかもしれないと思っておいた方がいいかもしれません。

最後に…

親が亡くなる前 聞いておく事

父が亡くなり、約1か月が経とうとしています。

 

今だに父が亡くなったことが信じられず、病院に行けば父がいるのではないか?

 

と、錯覚するほどです。

 

しかし、実家に帰り、父の遺影を見ると現実を受け止めざるをえません。

 

涙も時々出ます。

 

みなさんも後悔が残らないよう親が亡くなる前に、面会はできるだけ行って、互助会に入っておく方がいいですよ。

 

ではでは…

 

9日間の自宅介護で役に立った介護サービスやグッズ紹介 【曹洞宗】法要のお布施、改葬や納骨堂購入こんなにかかりました 配偶者の死は一番ストレスが高いって知っていますか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください