猫グッズ販売しています(=^・^=)

小学生のおねしょ対策、我が家はこうやってます!

どうも!

小学5年生まで

おねしょをしていた

看護師の松田トロです!

 

今回は、我が家(小学生)のおねしょ対策を披露したいと思います。

小学生おねしょ対策

子供がおねしょをする事で保護者の方が1番困るのは、「おしっこで濡れた布団やシーツの処理が大変」という事です。

つまり裏を返せば、布団やシーツが濡れないようにすれば、大変じゃなくなるし怒らなくていいわけです。

 

ですから我が家の対策は以下の4つです。

  1. 防水シーツを買う
  2. コインランドリーで洗える敷布団を買う
  3. 次の日の天気を把握し体を冷やさないようにする
  4. 必要があれば医療機関を受診

1、防水シーツを買う

画像 自撮り●布団と布団の間におねしょ。しばらくおねしょをしてなかったので防水シーツをしいていなかった時の写真。

防水シーツは最強ですね。

 

実は私…長男が1度もおねしょをしなかったので「下の子もおねしょはしないだろう…」「そのうち、おねしょは治るだろう…」と、高をくくって防水シーツを買うのをためらっていたんですよ。

そしたら下の子(双子)は…何度もおねしょをするじゃないですか!

 

「あ~あ、もっと早い段階で買っとけばよかった」

 

と後悔したので、おむつがはずれ、おねしょを1回でもしたら防水シーツは買っておいた方がいいですよ。

将来、入院や介護でも活用できますし、一家に1つはあって損はないです!

 

ただし、防水シーツを買って注意したい事は、シーツがずれたり、寝相が悪いお子さんで(うちの子もこれに当てはまります)、布団と布団の間でおねしょをすると、1つの布団には防水シーツをしていたのに、もう1つは防水シーツをしていなくて濡れてしまう場合があります。

 

布団を何枚しいて寝るかはご家庭によって違いますが、防水シーツはその子が寝る布団と隣の布団にも防水シーツをしいておくとより安心です。

2、コインランドリーで洗える布団を買う

画像自撮り● 雨の中、布団を車に乗せている写真

防水シーツをしいていたのにも関わらず、布団が濡れてしまった場合に備えて、コインランドリーで洗える布団を購入すると便利ですよ。

そしてできれば軽い方が、女性の方は移動が楽です。

 

更にコインランドリーに持っていく時は、布団をロール状にして紐で2~3か所固定して持っていきましょう。

なぜかというと、写真の時それをしないでコインランドリーで洗濯・乾燥したのですが布団が型崩れしたんですよねw

 

また、ぬるま湯で水洗いをしてからコインランドリーに行くと匂いが緩和されます。

(本当はクエン酸の粉末と水を混ぜてスプレーすれば尚よい)

※ちなみに、私がよく通っているコインランドリーは、洗濯・乾燥22kg60分で1200円、洗濯・乾燥15kg60分で1000円かかります。

上記の敷き布団は約5kgです。

15kgの機械に入れると1000円かかる事になります。(布団の種類によっては60分で乾かない事もある)

 

つまり、おねしょを2回以上すると、防水シーツを買える事になりますので、布団をコインランドリーに持っていくのが面倒な方は、防水シーツを買った方が絶対にいいですね。

 

またうちの長女は、おねしょパンツやオムツを小学校に入ってからは、はきたくないと言ったので購入しませんでしたが、それに抵抗がないお子さんはそれを利用するのもありだと思います。

3、次の日の天気を把握し体を冷やさないようにする

我が家には男女の双子がいて、男の子は小学1年生でおねしょはしなくなったのですが、女の子の方は小学2年生になっても忘れた頃におねしょをします。

そして、おねしょをした日は

必ずなんです…。

 

「なんで、雨の日におねしょするの!」

「布団干せないじゃん!」

 

こんな風に長女を毎回怒っていたのですが(本当は怒ってはいけない)、視点を変えて「なんでこの子は雨の日におねしょをするんだろう…」と、考えたのです。

 

すると上記の表を見ていただきたいのですか、雨で気温が下がっている日におねしょをしている事がわかりました。

 

つまり、天気予報を事前に確認して、次の日が雨の場合、気温が下がる場合は、おねしょをしないように対策を練ればいいのです。

 

我が家の場合は、防水シーツの準備・確認(洗濯をすると、敷くのを忘れている場合があるので…)、寝る前のトイレ誘導冷えないようにパジャマが寒くないか?確認(春でも下着とパンツで長女はねる事があるのでTシャツやズボンをはかせます)をするようにしました。

 

また、自分が夜中起きた時に子供の布団がめくれていたらかけたり(熟睡する方は、スリーパーや腹巻、腹巻のスカート版おねしょケットも視野に)、子供が夜中に「おしっこ行きたい」と言ったら付き添う(この前は眠くて起きられなかった…結果おねしょw)ようにしています。

 

冷えると膀胱が硬くなるので、冷え予防は大切ですね。

4、必要があれば医療機関を受診

寝る前にトイレに行ったり、夕食時以降の塩分や水分の摂取を控えたり、冷えを予防したり生活習慣を変えても改善が見られない場合や、おねしょに対してネガティブな感情があるのなら医療機関を視野にいれるといいですね。

(我が家は週2回以上おねしょはしないので様子見です)

受診の目安

[1]4歳以下

夜尿の頻度に関係なく、まずは生活習慣の工夫をしましょう。

[2]5歳以上になっても夜尿が続く場合

特に週に数回以上夜尿をする場合は、生活習慣の工夫を行った上で改善がみられないようであれば早いうちに医療機関(かかりつけの小児科・内科・泌尿器科)を受診するようにしましょう。

[3]夜尿に加えて昼間におしっこやウンチを漏らす場合

泌尿器系の器質的な病気が隠れている可能性があります。年齢に関係なく医療機関を受診しましょう。

引用リンク 夜尿症ナビ

やってはいけない、おねしょ対策

画像 自撮り

それでは反対にやってはいけない、おねしょ対策も紹介します。

私もまだまだ完全に出来ませんが、以下の3つを意識するようにしています!

  1. 夜中に無理やり起こしてトイレに連れて行かない
  2. 兄弟とくらべない、叱らない
  3. 焦らない

1、夜中に無理やりトイレに連れて行かない

尿を濃くして尿量を減らす抗利尿ホルモンは、夜中ぐっすり眠っている時に分泌されるので、夜中に無理やり起こすとホルモンの分泌が減り、夜尿が悪化する事があるのでしていません。

2、兄弟とくらべない。叱らない

私は小学5年生までおねしょをしていたのですが、おねしょをした事がない妹と比べられてとても嫌でした。

更に、母親から叱られると心がギューとしてつらかったです。

 

つい自分がされて嫌だった叱られる事を、長女に言ってしまう時があるのですが(その時は、すかさず長女を夫がフォローしてくれます)叱らないように、また叱ったとしても「ごめんね…ママ怒って…」と、いうようにしています。

パパ、ママ必見!夫婦喧嘩で子供の脳が変形するって知っていますか?

3、焦らない

兵庫医科大学小児科学教授の服部益治先生によると、「睡眠中にお漏らしをする子供の割合は、小学校低学年で11.13%、高学年で7%前後もいる」のだとか。

なかには成人後も続く場合があり、本人や親の悩みは深刻だ。

引用リンク プレジデント

ついつい「小学生なのに、まだおねしょしてるの?」、「うちの子小学生なのに、おねしょしているけど大丈夫かしら…」と保護者の方は焦ると思うのですが焦らない事も大切です。

 

私自身も小3~4の頃は「このまま治らなかったらどうしよう…」と、焦っていたのですが、5年生の宿泊学習前に同級生でおねしょをしている女子がいると母親から聞いた時に「あの子もおねしょしてるんだからいいや。漏らしたら漏らしたで考えよう!」と、開き直ったんですよね。

 

そしたらいつの間にか、おねしょはしなくなったので、ある意味、開き直る事も大切かと…。

 

(本当は今のように医療が発達して夜尿症の治療を早くしていれば悩む事もなかったのですが、私が小さい頃は夜尿症の専門医は近くにいませんでした)

最後に…

いかがでしたか?

子供の場合は、膀胱の容量が小さかったり、睡眠中におしっこを濃くするホルモンが少なかったりする事でおねしょを引き起こしてしまいますが、年齢を重ねるごとに改善する事も多いので、どうか「起こさない、焦らない、叱らない」を意識して見守ってあげてくださいね。

 

私も長女のおねしょ対策を実践しながら見守ろうと思います。

ではでは!

(補足ー2018年8月の段階で、おねしょはなくなりました。)

1 Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください