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耳鼻咽喉科に行ったら「虐待だ!」言われ悲しくなった話

どうも!

ホコリっぽい部屋に行くと

咳が出る松田トロです!

 

今日はセカンドオピニオンとして行った耳鼻咽喉科で

「あなたこれ、虐待ですよ!!」

と、医師に怒鳴られた話を中心に書いてみました。

耳鼻科検診結果のお知らせを持っていったら…

児童の定期健康診断の検査項目の1つ「⑥ 耳鼻咽頭疾患(じびいんとうしっかん)及び皮膚疾患の有無」の耳鼻科検診結果のお知らせが、平成29年6月に小学校から配られ、所見を見ると、長男が毎年引っかかる「アレルギー性鼻炎」でした。

 

そして、病院にその用紙を提出するのを忘れてはいたものの、6月から11月まで2回ほどアレルギー性鼻炎と風邪で、かかりつけ医の耳鼻咽喉科を受診して内服や吸入もしていました。

(かかりつけ医の先生は継続受診を強く勧めていませんでした。)

 

「今度こそ忘れずに提出しなきゃ!」

 

と思っていたら、11月に長男が鼻水、咳、微熱が出たので急いでかかりつけ医に行くと、超満員で駐車場も空いてなかったので早く治療したほうがいいと思った私は少し遠くの病院へ行くことにしました。

違う耳鼻咽喉科に行ったら虐待だ!と言われた

すると、そこの耳鼻咽喉科の医師が診察前にこう言ったのです。

「今頃この用紙を持ってくるなんて、あなたこれ虐待ですよ!」

 

「僕は他の小学校の検診をしてるけど、アレルギー性鼻炎で症状が軽い子は4割近くいる。だから全部チェックしたら膨大な数になるから中等か重症の子にチェックするんだよ!」

「だからこの子はこの紙をもらったら普通、2週間以内に受診した方がよかったの!なんで今頃!?虐待だ!これ虐待!」

と、怒鳴られました。

 

私と長男は一瞬言葉を失い

「あの…その間にかかりつけ医を受診していたんですが…私が紙を病院に出すのを忘れてて…」

と、言いたかったのですが

「こんなにひどかったら1か月は継続して治療しないと!早くレントゲン!」

と、看護師に指示を出していたのでその迫力に押されて何も言う事が出来ませんでした。

 

なんでそこまで言われないと

いけないのだろう…

 

正直、

「あなたこれ虐待ですよ!」

と言われ、私はとても悲しかったです。

 

確かに紙を出すのも遅かったし、今までかかりつけ医では、そこまで酷いアレルギー性鼻炎とは言われたことがなかったのでビックリしました。

診察についた看護師も無表情でしたし…

これっていつもの診察なんでしょうか?

 

ドア越しに聞いていた患者さんの方が

「お母さん…可哀そうに…」

という顔をしてましたよ?

(ちなみにうちの夫はこの医師が苦手で一度行って、もう二度と行きたくない!と言ってます)

 

しかし、腕はいいのかもしれませんが、弱っている患者や家族の話もろくに聞かず高圧的な態度ってどうなんでしょう?

医療者側が患者のストレス源になるのは納得いきません!

嫌な事もあったが、よかった事もあった

※なぜ人間に副鼻腔があるのかは不明、こんな病気になるなら「ぶっちゃけいらないんじゃないの?」と思う今日この頃

しかし、セカンドオピニオンを受診してよかった事もあります。

(病名はアレルギー性鼻炎と慢性副鼻腔炎)

 

今回初めて「鼻汁好酸球検査」という鼻の中に長い綿棒を入れて鼻水を特殊な染色液で染めて顕微鏡で観察し、鼻水に含まれる好酸球(白血球の一種)を調べる検査をしたのですが、長男は鼻汁の好酸球の数が中等度でアレルギー性鼻炎が活発という事がわかりました。

そしてアレルギー性鼻炎により日常生活に影響を及ぼすこともパンフレットに書いてありました。

  1. 集中力・判断力・思考力の低下。
  2. 鼻がつまることにより、口が開き風邪をひきやすくなる。
  3. 鼻水をすする事で、頭痛・中耳炎の原因になることがある。
  4. 副鼻腔炎・中耳炎になりやすく、また治りにくい事がある。

 

長男の成績がいまいちなのは、アレルギー性鼻炎が原因だったのでしょうか?(苦笑)

 

あと看護師さんが「中学校になったら忙しくなるので、それまでにキチンと治しましょう!」

と、一生懸命説明してくれたので、ここの医師にはムカつきましたが、長男の為に通うことにしました。

こうやって嫌味を言われながら、母親はたくましくなっていくのです…。

最後に…

今回、かかりつけ医の耳鼻咽喉科が満員だったことで、セカンドオピニオンを受診することになりましたが、結果的には受診してよかったと思います。

 

なぜなら、今までのかかりつけ医とはまた違う所見で検査もして継続的な治療をした方がいいと、はっきりわかったからです。

虐待していると言われたことはとても悲しいですが、これからも子供のために病院通いをしたいと思います。

ではでは!

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