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【新堂先生すごい!】第5話グッド・ドクターを見て「普通とは何か?」を考えさせられる

どうも!

看護師の松田トロです!

 

フジテレビ系で毎週木曜日夜10時から放送されている「グッド・ドクター」

第5話は、天才ボーイソプラノ歌手「羽山 響」君の手術をするかしないかを中心とした内容でしたね。

 

個人的には、男性看護師 橋口太郎(浜野謙太)さんが、折り紙で作ったリボンを頭につけている所がツボでしたがw

今回も、色々なシーンで泣いてしまいました!

それでは、ネタバレを含んだ第5話の、私が感動したポイントを振り返ってみたいと思います!

グッド・ドクター第5話、感動ポイント

私が感動した第5話の感動ポイントはこちらです…。

  1. 長期入院している子供の精神的ケア
  2. 新堂先生の実力が徐々に認められる
  3. 自閉症である本人と、家族について

 

1、長期入院している子供の精神的ケア

今年3月、次男が入院した時に知ったのですが、長期入院をしている子供たちは、病棟の中にある会議室のような所で先生が来て学習していたり、クリスマスやお正月などのイベントがある事を知りました。

つまり、小児病棟が学校なんですよね…。

 

そして、今回のドラマでも入院している子供たちが、おたのしみ会(合唱)の準備をしていました。

しかし、おたのしみ会当日、一番それを楽しみにしていた患者役の倫太郎君が、白血病の再発に伴い無菌室の個室管理となってしまいます。

 

倫太郎君はそれがショックで、食事もろくに取らず、落ち込んでいましたが、ファンであった天才ボーイソプラノ歌手「羽山 響」君と新堂先生のはからいにより、倫太郎君の前で発表会を行います。

(全員ガウンや帽子をつけてるとはいえ感染の関係でふつうは出来ないと思いますが…そこはドラマですw)

 

この発表会のシーンは感動でしたね…。

 

手術をするかしないかでもめていた父親も、響君の笑い声を見て手術をOKしてくれたし、倫太郎君や倫太郎君のお母さんも泣いていましたね。

新堂先生は、本当に患者さんの気持ちに沿ったケアをしてくれるので、素晴らしいと思います。

 

そして、響君のファンだった倫太郎君がこう言った言葉も泣けました。

 

「(キツい白血病の治療をしていて)寝たまま死んじゃったらどうしようって…」

「(だけど)響君の歌を聞いたら心がポカポカするんだ…」

 

長期入院して、学校にも行けず、キツイ抗がん剤治療をしてきた倫太郎君にとって、精神的な支えになっていたのが、響君の歌だったんですね。

そして、そんな憧れの響君に出会って、会話をして、なおかつその倫太郎君の気持ちを知った響君が歌を歌ってくれた。

 

「なぜ僕は君の歌を聞くのか?」

「なぜ僕は歌を歌うのか?」

 

この入院によって、倫太郎君と響君の2人が触れ合い、新たな思いが生まれました。

2、新堂先生の実力が認められる

患者さんや家族へのコミュニケーションの取り方について少し問題がある新堂先生ですが、知識や画像診断は他の研修医よりも実力を発揮しています。

 

今後、小児外科がなくなるかもしれないと知った高山先生(藤木直人)は、新堂先生(山崎賢人)を画像診断科の方へ勧めようとします。

しかし、新堂先生は絶対に小児外科医になると諦めません。

 

結局、新堂先生の熱意や、少しずつ成長している事を瀬戸先生(上野樹里)さんから聞き、高山先生は小児外科の継続を決め、なんと当直の指示までしてくれました!

これは大きな一歩ですね!

だけど、研修医の1人がイイ顔をしていなかったので、今後そこがまたトラブルの元になりそう…(>_<)

心配だけど楽しみですwww

3、自閉症である本人と、家族について

第5話はついに高山先生の弟(自閉症)の話が出てきました。

自動車が好きだった弟さんが、自動車整備士になれるよう高山先生がある所に頼んで働くようになったのですが、自閉症の人に世間の風当たりは強く、結局パニックになった弟さんは電車に飛び込んで亡くなってしまいます。

 

それを今でも後悔している高山先生。

「新堂を見ていると、弟を思い出す…いずれ傷つくあいつを見たくない…」

 

弟と新堂先生を重ねた高山先生の気持ちを知った瀬戸先生。

そして、スマホを切り忘れてひそかに聞いていた高山先生の恋人 東郷。

今後この言葉でどうドラマが展開するのか見どころです。

そして、自閉症であっても世の中がその人を認めてくれる世の中を切に願います。

 

私は、天才ボーイソプラノ歌手 響君の父親が

「あのような普通でない先生に、息子を預けるわけにはいかない!」

と言った言葉がとてもとてもつらいかったです。

 

「普通って何なんだろう?」

 

私自身もコミュ障ですし、家族や親戚に、発達障がいや自閉症の子がいます。

この普通という言葉が正直、きついです。

 

だけど、新堂先生はその言葉をはねのけて、自分の夢を実現させている所が凄いです。

このドラマは、自閉症の事を世間に理解してもらったり、当事者や家族に勇気を分けてくれるドラマだと思います。

まとめ

いかがでしたか?

第5話は、天才ボーイソプラノ歌手「羽山 響」君の手術をするかしないか?を中心とした内容でした。

(声を失わないですむ手術を新堂先生が考案してくれて良かったです)

そして、高山先生の弟さんの事や、新堂先生のお兄さんの話を瀬戸先生中心として共有できたのも良かったですね!

あと、新堂先生の

「僕の給料5か月分をタダで聞かせてもらえて良かったです」

には思わず笑ってしまいましたw

ではでは!

6話はなくて7話はこちら↓

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