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ドラマ【いつまでも白い羽根】第5・6話を看護師が見た感想

どうも!

ドラマの恋愛は

上手くいかないほど面白い

看護師の松田トロです!

 

今日は、2018年4月7日(土曜日)夜11時40分からフジテレビ系で始まった〈オトナの土ドラ〉「いつまでも白い羽根」第5・6話の感想レビュー(ネタバレあり)です。

看護学生、看護師の方は必見のドラマですよ。

ドラマ「いつまでも白い羽根」の相関図

出典東海テレビ

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ドラマ【いつまでも白い羽根】第5話の見どころ感想

1、主人公木崎、家族からのクレームで実習停止

第5話の冒頭は、受け持ち患者さんの親戚からクレームがきて、主人公の木崎が実習停止になる所から始まります。

さすがに、受け持ち患者さんから手紙を受け取ったら、指導看護師さんや看護学校の先生に報告するのが普通ですが、それを木崎はしなかったんですよね…。

確かに、仲が良くない親戚に手紙を見られたくないという受け持ち患者さんの気持ちを察すれば、言わない事がベストですが、これは看護師になったら絶対にしてはいけません。

 

なぜなら、私も学生の頃は勉強もろくにせずに(ここは木崎と違うがw)、自分の正論だけを先生に訴えるメンドクサイ学生でしたが、社会人になったら、そんな理不尽な事がいっぱいだからです。

(たぶん、木崎のお母さんがパートで客からクレームを受けて謝っている所も、社会の厳しさを象徴している所でしょうね。)

木崎は、学生のうちに言いたい事を言ったり、失敗した経験がもててよかったですね。

たぶん今は分からないけど、後でわかる事もあります。

 

看護、医療は、チーム医療であって単独ではできませんからね。

 

厳しいけど、本当に実習停止だけでよかったと思います。

2、2児の母、佐伯さんが離婚して看護学校を休学

ついに、2児の母だった佐伯さんが、生活費はいれるが、子供を相手にしないという夫とのすれ違いによって離婚をします。

そして、看護学校は、子供達が新しい生活に慣れるまで休学という形をとります。

あれだけ立派な家を建てて、暮らしも裕福なのにその生活を捨てるという佐伯さんの決断は凄いですね!

 

よっぽど、夫への不満が強かったのでしょう。

 

だから、看護学校へ行って資格を取り、自立した生活を目指していたのでしょうね。

色々あったと思いますが、是非看護学校へ復帰し、看護師を目指してほしいです。

看護師の資格は、体が健康だったら60歳以上でも働けるし、これからもっと高齢化が進みますから、職場には不自由しないと思います。

だから私も15回転職できるんですwwww

3、みんなの恋愛が全然かみ合わない、一方通行

いや~それぞれ好きな人がいるんですが、どれも一方通行な恋。

木崎は研修医の菱川が好きなのに、菱川は遠野さんが好き。

友人の千夏は幼馴染の日野が好きだけど、日野は木崎が好き。

そして日野の友人の柳田は千夏が好きだけど、千夏は日野の事が好き。

 

みろよ!

これがドラマだ!

 

っていわんばかりにかみ合っていませんw

ま、見てる方は、その方がじれったくていいんですけどね(笑)

本人たちはたまったもんではないでしょう。

個人的には、日野の友人役の柳田君が演歌歌手の氷川きよしに似てるし、キャラクターが面白いので好きです。

だけど、仮面ライダーディケイドに柳田役の深澤 嵐さん出てましたっけ?子供とディケイド見てたんだけどな~。

日野役の瀬戸利樹さんは仮面ライダーエグゼイドに出てたのはなんとなく覚えている。

つーか、仮面ライダーからいっぱい良い役者でてますね。

いつまでも白い羽根ドラマ第5話のまとめ

今回は、木崎の実習停止から始まり、木崎が研修医の菱川に東京タワーで告白するところで終わりました。

個人的には、木崎の家族が自転車で自宅に帰る所が好きでした。

子供を真ん中にして、母が前、父が後ろ、子供のライトが見えにくいのを親がカバーする。

私も子供が3人いるので、昔の回想シーン、涙が出そうでした。

それから、慎吾ちゃんのウインクがよかったです。

ドラマ【いつまでも白い羽根】第6話の見どころ感想

それでは、第6話の見どころを書いていきます。

1、結局、研修医菱川に振られてしまう木崎

第5話で木崎が東京タワーで研修医の菱川に告白をするのですが、結局「ごめん…」と言われ振られます。

その後も、「大学生の剣道部の彼氏ができたんで…」と言い訳をして菱川の誘いを断ります。

 

もう~!木崎ちゃん

素直じゃないんだから…

 

視聴者はきっとそう思っていることでしょう。

しかし、研修医の菱川もしつこいですね。

遠野さんからさんざん相手にされないのに頑張っているのも見ててつらいです。

それから、遠野さんと学長がいい感じになっているのも

 

え?いつの間に??

 

って感じですwww

どっちも嘘をつきながら付き合ってるのでしょうか?

それだったら、ある意味凄いですね。

学長が遠野さんにお金?を渡すところもドラマじゃないとありえない話です。

2、体に響いた、看護学生の「チャリン」

母子看護学実習で担当した妊婦のお母さんが、1歳児(1歳半)検診で木崎と病院で遭遇します。

その時に出産の話が出て

「夫も近くにいなくて、あなたがいてくれて心強かった…」

と、感謝をされます。

そして、その方とわかれた時木崎は、表情がキリッっと変わり、その時の気持ちを研修医の菱川にこう表現しています。

 

「チャリンって鳴ったの、担当していた患者さんが幸せそうに赤ちゃんを抱いてた時、体に響いたの」

 

看護学生になって3年。

木崎にやっと体に響くものがきたんですね。

 

それは、患者さんに感謝された事なんでしょうか?

看護師としての役割を見いだせた瞬間だったのでしょうか?

 

でもでも、ようやく見つけたんですね。

私も学生時代にチャリンって鳴りたかったwww

 

ちなみに、私の場合、出産の実習に担当させていただいた妊婦さん。

出産中、ずっと手を握って見守っていたんですけど、次の日には私のこと覚えていませんでした(笑)

 

もう少し手を強く握ればよかったかな…汗。

 

だから、私はこのシーンを見て感動はしたんですけど、イマイチ感情移入できませんでした。

だって

 

「出産って大変なんだな…記憶も飛ぶくらい……あ~ぁ、私の事、妊婦さん覚えててくれなかった…」

 

って私は思ったんだもんwww

 

3、実習のエレベーターでドナドナを歌う看護学生

看護学生達が、実習先のエレベーターで童謡のドナドナを歌うシーンはちょっと笑いました。

確かに、看護学生、売られていく子牛かもwww

これって、誰が考えたんだろう。

悲しい曲が実習中の看護学生にピッタリですwww

【へこむ、悲しい実習思い出】看護教員のミスを看護学生のせいにされた話

いつまでも白い羽根ドラマ第6話まとめ

第6話は、木崎の告白から始まり、遠野さんと学長の関係で終わりました。

この2人が一体どうなるのかも楽しみです。

また、早いもので木崎も看護学生3年生。

今後の国家試験や進路、恋模様も気になりますね。

それから第6話では、慎吾ちゃんのタバコ芸が少し見れて嬉しかったです。

7話でも出るかな?

慎吾ちゃんのキャラ大好き!

ではでは…。

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