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父が亡くなって2か月…今の気持ちを書いてみた

こんにちは

あたり前の事が

あたり前じゃなくなる

看護師の松田トロです。

 

今日は、父の死から2か月が経ったのでその心境を書いていこうと思う。

父が亡くなって1か月まで

父が亡くなって1か月(12月~1月)は、役所や年金保険事務所、銀行など名義変更をするためにとても忙しかった。

そして、父の話をするたびに涙がこぼれて、お風呂に入ったら毎日泣いていた。

家事をするのも精一杯で、何もかもがめんどくさく感じていた。

「もっとこうすればよかった…」

と、後悔ばかりだった。

 

いっそのこと楽になりたいと思った事もある。

しかし、子供や夫、妹たちと話すことで何とかこの世に留まっている感じだった。

父が亡くなって1か月~四十九日まで

毎日泣いていた日々が、少し落ち着く。

泣く事も2~3日に1回になった。

しかし、ガンで亡くなったり、娘と父の話題の内容がテレビで流れると目頭が熱くなった。

「本当にお父さんが死んだんだ…」

納骨堂を買ったり、墓じまいをする事で徐々に死を受け入れる。

 

だけどまだ心の中では父が生きている感じがした。

親戚が集まる四十九日(日曜日に合わせて早めに実施)に父の事や祖父、祖母の事を親戚から聞いた。

父と同年代のおじさんおばさん達を見て

「もっと父も長生きしてくれたらな…」

と、純粋に思った。

 

本来の四十九日の日はとても寒かったが天気が良く、納骨堂に魂入れをすませ、妹達と母と父が好きだった定食屋に行った。

小さい頃よくそこに連れて行ってくれた父。

あちこち色々な所へ連れて行ってくれた父。

嫌いな時もあったけれど、父との思い出がこんなにも沢山あったのだと改めて感じた。

父が亡くなって四十九日~2か月

泣く事も1週間に1回くらいになった。

四十九日が終わってから父の夢をよく見るようになった。

デジカメの画像を見るときに、何故か父の画像から始まったり…少しだけ不思議な体験もした。

だけど、それを怖いとは思わない。

天国で見守ってくれているんだと思える。

父は亡くなったけど、目には見えなくなったけれど近くにいる。

 

「四十九日で父は天国に行ったんだ…」

 

家事や仕事も父が亡くなる前のようにできるようになった。

悲しみや後悔だけだったが、感謝の気持ちも湧いた。

 

「父が死んだら、庭も車の移動の邪魔になるから石や灯篭など減らしたら?」

と姉妹で母に言ったら

「お父さんが一生懸命作ったんだから、たまにしかこないあなた達に色々言われたくない!」

「お父さんの庭を私が生きているうちはそのままにして欲しい」

 

2か月が経ち

母の言葉の意味が少しわかるようになった。

最後に…

お父さん…

天国で楽しんでいますか?

ガンの時は本当にきつかったね…

2階の部屋で、お父さんが痩せて皮膚も黒くなって涙を流した姿が今も忘れられません…

 

天国ではお父さんの好きな鯉こく食べていますか?

じいちゃんや妹、お姉ちゃんと会っていますか?

ガンの闘病中はあまり食べれず、体も思うように動けなくきつかったから天国ではおいしい料理を食べて、家族で仲良くしてね。

そして天国で私たちを見守ってね。

 

お父さん…

今まで

私を育ててくれて本当にありがとう…

 

だけどまた

会いたかったな…

4か月…父が亡くなり複雑な娘の心境を書き記す

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