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フジテレビ【いつまでも白い羽根】第2話を看護師が見た感想

どうも!

落ちこぼれ看護学生だった

松田です!

 

今日は、2018年4月7日(土曜日)夜11時40分からフジテレビ系で始まった「いつまでも白い羽根」第2話の感想レビュー(ネタバレあり)です。

第1話の感想・相関図はこちら↓

ドラマ【いつまでも白い羽根】第1話を看護師が見た感想

ドラマ「いつまでも白い羽根」看護師がビックリした場面

第2話では「え?マジ?」と、ビックリした場面が多々あったので、まずはそれを書いていこうと思います。

主人公、急に野球ボールが飛んできても見事キャッチ!

いや~!主人公の木崎瑠美ちゃん、お勉強が出来るだけではなく、とっさの瞬発力も見事ですね。

普通、野球ボールが飛んで来たら、隣にいた男性の日野(千夏の幼馴染)に任せると思うのですが、あえてそれをしない所が彼女らしいです。

「私は自分で出来る事は自分でするの!」

キャラがこんな所にも現れているのではないでしょうか?

清拭の練習で、看護学生が上半身裸になる

私が看護学生だった頃は、上半身裸になって清拭(体を拭く事)の練習をすることはありませんでしたが、この学校ではしています。

でも、実際に服を脱いで練習をした方がタメにはなりますよね。

「タオルが冷たいな」、「拭いた後に乾いたタオルで拭いてくれると寒くないな」など、患者さんの気持ちを知る意味ではいい体験だと思います。

まぁ…セクシーな遠野さんが患者役をしたのは、サービスカットだと思いますが…。

戴帽式(たいぼうしき)をドラマで始めて見た

私が通っていた看護大学では、戴帽式がなかったので実際に体験する事はなかったのですが、こうやって学校の課題や試験に合格した人が戴帽式を迎えられる事を知って「ちょっと羨ましいな…私もやりたかったな…」と、思ってしまいました。

 

こうやって式があると「よし!実習頑張ろう!」「私もナイチンゲールのようになろう!」と意欲がわきそうですね。

 

戴帽式(たいぼうしき)は、看護学校看護系大学看護師を目指す学生たちが、初めての病院実習に臨む直前に、教員が、学生一人一人にナースキャップを与え、看護師を目指すものとしての職業に対する意識を高め、またその責任の重さを自覚させるための儀式。(中略)

ナースキャップのかたちを整えるために使われている糊が、院内感染の原因になりかねないということで、臨床現場では既にナースキャップをつけないという病院が圧倒的で、戴帽式をやらない学校も出てきている。

日本の看護大学では大半のところで既に廃止し、看護専門学校ではまだこれを実施しているところがある。

引用ウィキぺディア

ドラマ「いつまでも白い羽根」第2話ここが良かった!

次に、第2話の良かった所を書いていきます。

柳沢慎吾ちゃんのウインクが良かった!

友人千夏の実家が中華料理屋なので、主人公の木崎がチャーハンを食べ「美味しい」と言うシーンがあるのですが、そこで千夏の父親役の柳沢慎吾ちゃんが「ウインク」をしている所が好きです。

「我慢なんかしなくていい人生があるなら、しない方がいいに決まってるよ」

というセリフも意味深ですね…。

さすがに

「いい夢見ろよ!あばよ!」

は、言わないかなw

 研修医、菱川先生が小児科を目指した話

主人公、木崎を連れて研修医の菱川がホルマリン漬けされた内臓や骨が沢山おいてある研究室に行くのですが、その時に何故自分が小児科を目指したのか話します。

そこで、この言葉を主人公木崎に言います。

「君も早くみつけろよ、響くものを」

響くもの…それは個人個人違うと思いますが、これから主人公がどんな響くものをみつけられるか?楽しみですね。

きっとそれが主人公の看護観につながってくると思います。

学長が戴帽式の時に言った、ナイチンゲールの言葉が深い

戴帽式の時に学長が、学生の前でナイチンゲールの言葉を話します。

「天使とは美しい花をまき散らす者ではなく、苦悩する者のために戦う者のことだ」

看護師はよく白衣の天使と言われていますが、ナイチンゲールのこの言葉を聞くと、私達が普段イメージする天使とは大きくかけ離れていると思います。

 

苦悩する者のために戦う者

 

この言葉は看護師となって余計に響きます。

そして、ナイチンゲールが亡くなって100年以上たっても色あせない言葉だと思います。

私が看護師になって一番腹が立った言葉!!

最後に…

いかがでしたか?

まだまだ千夏の幼馴染に対する気持ちを言った「泣くのが嫌だから怒るんだ」というセリフも気になりますし、遠野と学長の関係も気になりますし、うつ病で自宅にいる主人公の父親も気になります。(郁恵ちゃんの演技もいい!)

そして第3話で私が一番気になるのは、実習で受け持つことになった肝臓がんステージIVA(食道静脈瘤を併発、69歳)患者さんとのやり取りです。

なんせ患者さんの最初の言葉が

「うるせー!」

でしたからね…汗。

なかなか手ごわい患者さんと、今後どう関わっていくのか?次回も楽しみにしたいと思います。

(ってか最初の受け持ちが罵声はくなんて、主人公 可哀想www)

ではでは…。

ドラマ【いつまでも白い羽根】第3話を看護師が見た感想

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