猫グッズ販売しています(=^・^=)

父の1年忌が無事終わりました

どうも!

看護師の松田です。

 

2017年12月に胃がんで亡くなった父の1年忌が、無事2018年12月に終わりました。

2か月ごとに父への思いを書いてきましたが、本当にあっという間の1年でした。

父が亡くなって2か月…今の気持ちを書いてみた 4か月…父が亡くなり複雑な娘の心境を書き記す 半年…父が亡くなって遺族の気持ちは更に深い悲しみに落ちていく 父の初盆と、亡くなって8か月が経過し娘の心中を書いてみる スマホに残っていた父の遺言から学んだ事

1年忌は、納骨堂があるお寺でお経をあげてもらい、親しい親族だけで食事会をしました。

母は、1年過ぎた後もまだまだ元気がない様子ですが、私は少し落ち着いてきたと思います。

 

なぜそう思うかというと、父が亡くなってから、後悔の念が消えませんでしたが、たまに父の事を思い出したり、父の気配を感じる事があるので、肉体はなくなったとしても、心のどこかで父が生きていると思うからです。

 

それから、過去にとらわれてばかりじゃ、前に進めないと思ったからです。

アドラー心理学でいう

「これからどうしたい?」

です。

 

私は、父の死を通して、「これからどうしたい?」を考えました。

そこで考えた事は、父が70歳になったら個展を開きたいと言っていたので、それを実現するために準備中です。

本当は、もっと早くしたかったのですが、母が1年忌が終わるまでは何もしたくないという事だったので、やっと実現に向けて行動しています。

 

だけど、ここだけの話…

母は、私が住んでいる自宅へ父の絵を運ぶのも嫌がっていました…

そして、母が一番好きだった父の絵は

「これは持って行かせない!私の!」

と言って、渡しませんでした。

 

正直…

父の部屋の倉庫に置いてあるだけで、飾った事もない絵なのに、なぜそう思うのか?私には理解できず、「分かった…」と言って帰りましたが、母はまだ過去にしばられている感じです。

(母の認知症を疑って脳神経外科受診を進めましたが、認知症ではなく脳動脈瘤が見つかっています)

配偶者の死は一番ストレスが高いって知っていますか?

依存が強い母を見ると、私まで引きずり込まれそうなので、汚染されないよう微妙な距離を保っています。

最後に…

…とまあ…

こんな感じで父の1年忌が終わり、今度は3年忌を今年することになります。

69歳で亡くなった父。

色々確執がありましたが、父が亡くなってからは感謝しかありません。

せめて、父が叶えたかった夢を叶えてあげたいと思います。

ではでは。

親が亡くなる前に必ずやっておく事【6選】 【曹洞宗】法要のお布施、改葬や納骨堂購入こんなにかかりました

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください